NEWS加藤シゲアキ、主演作で小学生に教鞭「可愛らしく初々しかった」

NEWSの加藤シゲアキがゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演を務めることで話題の新ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系、7月スタート、毎週日曜22:30~)が、先日ついにクランクイン。加藤演じる主人公・宇海零が勤務する進学塾のシーンから、撮影が行われた。

本作は、『カイジ』や『アカギ』などの作者・福本伸行による『賭博覇王伝零』(講談社週刊少年マガジン)が原作。建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」が舞台となっており、そこで挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられる。「ゲームに勝てば1000億円」という人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく物語が展開する。加藤は、ゲームの参加者で、町の進学塾で中学生相手に教鞭を執る非正規教員だが、その正体は裏社会のヒーローである宇海零を演じる。

特進クラスという未来のエリートであるスーパー小学生相手に、数式の教鞭を取った加藤。先生と呼ばれる役柄がこれまでも多かったとはいえ、小学生の先生役は初めてとのこと。「命」をかけたサバイバルゲームがメインとなる本作だが、初日はたくさんの小学生に囲まれ、撮影現場も終始和やかなムードだった。

加藤は「主演ということで責任もあり、少し緊張感のある中、初日を迎えました。ただ24時間テレビドラマ『ヨシノリ先生』と同じスタッフさんが多かったので、すごくリラックスして臨めたと思います」と手応えをコメント。また、「先生役はこれまでも多かったので、教壇からの“あの景色”もだんだん見慣れてきました(笑)。小学生を教えたのは初めてだったと思いますが、みんな可愛らしく初々しかったです。僕もこれくらいの時に、こういう生徒役をやっていたなと思い出して、懐かしく思うところもたくさんありました。今日は、温和な表情の“表の顔”の撮影でしたが、今後監督やスタッフの方々と話し合いながら、これから続く“裏の顔”も演じ分けていけたら。ここから、宇海零というキャラクターをどう魅力的にしていけるか、考えていければ。そしてこれからお会いするキャストの方々とこのドラマを作り上げていくのが、今からとても楽しみです」と語っている。

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