明石家さんま、ハニートラップに遭い62歳の体に異変…!?

明石家さんまと女芸人たちが1泊2日の箱根旅行で本音を語っちゃう爆笑トークバラエティ『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(フジテレビ系)が、5月26日(土)21時より放送される。

抱腹絶倒の旅に参加する女芸人は、オアシズいとうあさこ黒沢かずこ(森三中)、しずちゃん(南海キャンディーズ)、ゆりやんレトリィバァガンバレルーヤブルゾンちえみなど総勢17人。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの売れっ子女芸人たちだが、本当は仕事、恋愛、結婚、老後など、頭の中は悩みと不安でいっぱい。そんな乙女たちの日頃のストレスを解消し、一人一人の願いを叶えるべく立ち上がった“芸能界のパワースポット”さんまだったが、女芸人たちの巧みな話術に乗せられ、過去のコイバナや人生観、さらには“芸人・明石家さんま誕生秘話”まで、普段語られることのないさんまさんのホンネが赤裸々となるハメになる。本音あり、爆笑あり、ハプニングあり、そして感動の涙ありと、話題とネタてんこ盛りの展開に。62年間、笑いのトップを走り続けてきた男の人生論を、同じ芸人同士だからこそ熱く伝授する。

まず、さんまに叶えてほしい願いを胸にロマンスカーに乗り込んだ女芸人たち。「男として好きです」「介護してあげたい」「お母さんになってあげたい」など、謎の設定かつハイテンションすぎるトークにさんまもタジタジ。絶景が臨める特等席にもかかわらず、さんまは「景色一度も見れてへん」とポツリ。また、疲れ知らずのさんまが「もう許してくれ」と弱音を吐く一幕も。

続いて、箱根に到着した一同を待っていたのはさんまの愛車。女同士による助手席争奪戦が勃発する。愛車を運転し、徐々にオフモードになっていくさんまのプライベートを聞き出す乙女たち。“国民の代表”になったことへのプレッシャーや、過去のカノジョとの思い出話、 若き日の禁断の恋など、普段語られることのない“さんまのホンネ”が吐露される。車好きのイメージが強いさんまだが、実は免許は家族のためだった……!? さらに、女芸人からの質問攻めは止まらず、「カトパンと付き合っているってほんと?」「さんまさんのおうちのベッドってどんなカンジ?」「お宅にある、一番高価なものって?」など、気になる噂の真相を直球で攻める。

そして、さんま主演の伝説のドラマ『男女7人夏物語』が大好きだといういとうは、賀来千香子を意識した80年代ファッションで登場。旅の要所要所でドラマネタをねじ込んでいき、ついには“さんま&あさこ”によるドラマシーンを完全再現する。一方、さんまとの混浴タイミングを虎視眈々と狙う女芸人も出現。大久保佳代子(オアシズ)を皮切りに、安藤なつ、ガンバレルーヤが、続々とタオル姿でさんまさんとの混浴に挑戦。色仕掛けに耐え切れなくなった62歳のさんまの体に異変が……!? 女芸人たちのハニートラップはどうなるのか?

さらに、大好きなさんまにこの際全部質問してしまおうという企画では、「モチベーションが維持できるのはなぜ?」「売れるってどういうこと?」「一番調子に乗っていた時代は?」「あこがれの人は?」など、さまざまな質問が飛び出す。そして、知られざる“芸人・明石家さんま誕生秘話”をさんまが告白。両親は、芸人になることに大反対だったというが、家族会議で発せられたある人物の一言がきっかけで、さんまの芸人人生が転がり始めたという。その意外な一言とは?

最後に、さんまからたくさんのアドバイスと元気をもらった女芸人たちが、感謝の思いを伝えるために、「笑顔のまんま」をコーラスで披露。感動と笑顔のフィナーレとなる。