市川九團次、6歳年下の師匠・市川海老蔵を「命の恩人」と語る理由

四代目市川九團次が、5月23日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)に出演し、市川海老蔵との知られざるエピソードをテレビ初告白する。

今年、6か月にわたるダイエットで梅沢が体重ー13キロ、ウエストー22センチを達成したライザップで、3カ月で体重ー24.8キロ、ウエストー34センチという、体験芸能人史上最高値を記録した46歳の歌舞伎俳優、九團次。歌舞伎通の間では、確かな演技力の実力派として人気で、6歳年下の十一代目市川海老蔵を師匠に持っている。

歌舞伎界では他の一門に移ることも、それを受け入れることもご法度とされている中、九團次はそのタブーを破り、4年前、他の一門から市川海老蔵一門へ入門。その裏には、海老蔵を「命の恩人」だと語る九團次と海老蔵との深い絆の物語があった。

さらに、宝塚で男役を17年務めた元花組トップスター・真飛聖に、梅沢が、禁断の宝塚恋愛事情をズバッと斬り込む。1995年に宝塚歌劇団に入団し、2007年に花組トップスターに就任、宝塚で17年間男役を務めた真飛。先日とある番組で披露した究極の変顔が話題になっているという真飛に、梅沢が「宝塚にいたときは恋愛しなかったんですか?」と質問。さらに男役が長かったこともあり、女らしさを忘れたという真飛が、今ドキ女子のド定番“ミニスカート”“インスタ映え”“女子会”“クロスフィットトレーニング”を人生初体験。“女子会”では自宅を初公開する。

このほか、下町の超グルメ通であるサッカー解説者・松木安太郎が厳選した日本橋人形町の絶品グルメも紹介する。