『TERRACE HOUSE』島袋聖南、安未の誕プレに悩む貴之へ“珍アドバイス”

シェアハウスに同居する男⼥6⼈の⻘春模様を記録した人気リアリティー・ショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』(フジテレビ系、毎週月曜24:25~)の第13話が、5月14日に放送。小室安未(20歳)に恋する中村貴之(31歳)へ島袋聖南(30歳)が“珍アドバイス”を送った。

第13話のメンバーは、安未、貴之、聖南のほか、アイスホッケー選手の佐藤つば冴(24歳)、モデルの岡本至恩(22歳)、ミュージシャンの上村翔平(28歳)の6人。そんなメンバーをスタジオから見守るのは、YOUトリンドル玲奈徳井義実(チュートリアル)、馬場園梓(アジアン)、山里亮太(南海キャンディーズ)、葉山奨之だ。

今回、スキー場近くで行われた音楽フェスに訪れた安未と貴之ら。貴之は安未に、みんながいる前で「スノーボードをしよう」と誘う。2人だけでひとしきり楽しんだ後、安未は「何で“みんなですべろう”って言わなかったの?」と質問。貴之は「何となくだけど……」とあいまいな返答をしてしまう。その後、つば冴、安未、貴之、翔平で食事をしていると、スノーボードに行った話に。安未は「楽しかったけど、(貴之の)理由がイマイチだった」とポツリ。そこで貴之は、口ごもりながらも「2人で行きたかったから」とやっと本音を明かす。

つば冴と2人っきりになった安未は、「(答えに)納得いかないわけではないけど“ツマんな”って思った」とぶっちゃけ、「(一緒にすべりたかったと言っていたものの)1回目に聞いた時に答えてほしかった」と胸中を告白した。

安未の気持ちを知ったYOUは、「可愛いいから何もしなくても(男は)寄ってくる。そんな中、及び腰のおじさんは照れて“一緒にすべりたかった”と言えない……。そりゃ“おっさんもうええわ”ってなるわ」とピシャリ。徳井や山里は「耳が痛い」と凹み、トリンドルも同じように“おじさんの照れ”については「いらない!」と全否定した。

そんな安未の気持ちもつゆ知らず、貴之、翔平、聖南の3人で部屋飲みをしている最中、ついに安未へ好意があることを告白した貴之は、彼女の誕生日プレゼントについて悩んでいることを話す。そんな彼に聖南は「コンドーム」と答え、貴之は「相談した相手がバカだった!」とツッコミ。最終的に安未が欲しがっていたという靴を購入することに決めていた。

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