瀬戸康史、オードリー・ヘップバーン主演映画『麗しのサブリナ』のスフレに挑戦

5月14日の『グレーテルのかまど second season』(NHK Eテレ、毎週月曜22:00~)は、「“麗しのサブリナ”のスフレ」と題して放送。同番組では、瀬戸康史がナビゲーターの15代ヘンゼルとして、スイーツにまつわる不思議な物語を届けていく。

今回紹介するのはオードリー・ヘップバーン主演の映画『麗しのサブリナ』に登場するスフレ。「幸せな恋をしている女性はスフレを焦がし、悲しい恋をしている女性はオーブンのスイッチを入れ忘れる」という印象的なセリフと共に登場するこのお菓子は、ココット型からふんわりと立ち上がった生地が、焼きあがりからしぼみはじめてしまうので、まさに“瞬間を味わう”スイーツだ。

番組には、スフレを専門に出すお店を開いた草分け、永井春男シェフも登場。30年スフレを焼き続けても、日々発見があるという。そして、スフレは「作る人の心を見透かすようなスイーツ」とも永井シェフは語る。果たしてヘンゼルは、繊細でふわふわ生地のスフレを無事に焼き上げることができるか?

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