イケメンクォーター登場により両想いペアの関係に亀裂…どうなる!?『あいのり』

見知らぬ男女が“ラブワゴン”で海外を旅する様子に密着した恋愛観察バラエティ『あいのり:Asian Journey』(フジテレビ系、毎週金曜24:55~)の#14が、5月4日に放送。2組のペアの恋の行方に注目が集まった。

#14「決戦のとき」では、4か国目のタイを旅しており、メンバーは、ラジオクリエイターのシャイボーイ(28歳)、どら焼き職人の裕ちゃん(27歳)、美大生のあきら(25歳)の男子3人と、受付嬢のかすが(26歳)、モデルの卵のアスカ(23歳)、元美容部員のかにゃ(25歳)の女子3人。そんなメンバーをスタジオから見守るのが、ベッキーオードリー(春日俊彰・若林正恭)、河北麻友子大倉士門だ。

これまでの旅で距離が近づきつつあるのが、シャイボーイとかすが。シャイボーイが、好きなタイプについて「笑顔が素敵ならそれでいい」と語っていたのを聞いたかすがは、日記で“シャイボーイを笑顔にさせたいと思った”と綴っており、MC陣も今シーズン初のカップル誕生に期待を寄せていた。

しかし、パティシエ見習いのトム(22歳)が新メンバーとして加わると、事態は思わぬ展開に。トムは父が中国人、母が中国と日本のハーフというクォーター。可愛らしいルックスが印象的で、そこにかすがが反応してしまう。スタッフに「トムくん可愛い。実は雰囲気が元カレに似ているんです」とこぼしたが、“貢ぐ女”としての癖をこの旅で払拭したいため「キュンとしたけどダメなんですよ」と自制。それにもかかわらず、2人で行動した際には「母性本能がくすぐられる」と思わず笑顔をもらし、見守っていたベッキーらに「ダメダメ!」と注意されていた。

そしてもう1組カップルになりそうなのが、裕ちゃんとアスカだ。かにゃから事前に“特別感があると嬉しい”とアドバイスを受けていた裕ちゃんは、メンバーで行った屋台が並ぶエリアでプレゼントを購入しようと決意。アクセサリーをペアで買うことになったのだが、なんと店員に自分の分しかお金を渡さず、割り勘で購入してしまう。後にスタッフに注意をされてようやく気づいた裕ちゃんは、「痛恨のミス……」とうなだれる。

別の日、ドライバーの案内でムエタイのジムに訪れた一行。どら焼き職人でありながら、キックボクサーとしての顔も持っている裕ちゃんが、そこでオーナーに誘われて試合をすることに。しばらく練習から遠ざかっていた裕ちゃんだったが、「ここまできたら引き返せない」と試合を決行し、何度も倒れそうになりながらも最後まで戦う姿勢を見せ続けた。試合には負けてしまったが、彼の頑張りにメンバーは感動。特にアスカは、スタッフに「カッコ良すぎ。倒れそうになったのに最後までやり遂げて感動しました」とコメントした。

翌朝、裕ちゃんとアスカは一緒にタイの街をランニング。笑顔で走る2人の姿に、河北は「コレはいい!」と感想を語っていた。