濱田祐太郎、念願の『さんまのまんま』出演!さんまとの初対面は「めちゃくちゃ緊張」

お笑い芸人の濱田祐太郎が、4月27日(金)19時57分より放送される『さんまのまんま春SP』(カンテレ・フジテレビ系)に初出演する。

タイトル獲得直後のインタビューで、「出演したい番組」として『さんまのまんま』を挙げており、わずか1か月半で夢が実現することとなった濱田。今月始め、都内のスタジオで収録が行われると、濱田は、女優・樹木希林に合流する形で登場。部屋を訪れた濱田を、玄関まで迎えに行ったさんま「手を繋げばええのか?」と、濱田の左手をつかみソファーまで誘導。「なんで俺が後輩の道案内せなアカンねん!」とさんまらしい言葉で歓迎した。

『R-1ぐらんぷり2018』優勝者ということで話題の濱田は、早速、自身の目の不自由さをネタにした漫談を披露。マイクまで濱田を誘導すると、「お前、やんのか?」と聞くさんま。「大ベテラン2人の前でやりにくい!」と、本音をこぼす濱田に「永久保存版で、帰ったら見~よ!」と振ると、「見ます! いや見えへんねん!」と濱田が返すなど、初対面にもかかわらず軽快な掛け合いを見せた。

濱田が漫談を終えると「頑張った! 頑張った! やりにくかったやろ~!」と優しく迎えるさんま。漫談にじっと聞き入っていた樹木は、漫談を終えた濱田に「存在そのものがあるから……」と、あるアドバイスを送る。濱田が「こんな良いアドバイスを初めていただきました!」と感激した、その内容とは?

そんな濱田の特技は、相手の顔を触って、どんな顔か自分で再現できること。そこで、さんまは自身の顔を濱田に触らせて、顔を表現してもらうことに。果たして、どんな結果に? さらに、濱田が『R-1ぐらんぷり2018』優勝後の生活の変化について、大胆に告白する。

収録後の濱田に感想を尋ねると、「めちゃくちゃ緊張しました! 今までに感じたことのない緊張感でした」と一言。初対面となったさんまの印象について「テレビで聞いていた通り、本当に明るくて面白くてパワーがあって……という感じで、かっこよかったです!」と興奮気味に話した。この番組に出演したかった理由については、「お笑い界のトップランナーの人たちが、視覚障害のあるお笑い芸人をどう回すのか、すごく興味がありました。トップランナーであるさんまさんと1対1のトークになる『さんまのまんま』であれば、さんまさんの流れみたいなものが一番分かると思いました」とした上で、番組に出演して「いろいろと勉強になりました」と語った。

このほか番組には、米倉涼子、浅田舞・真央姉妹ら、中尾明慶、玉山鉄二、ジミー大西らが登場する。

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