德永英明、ゆず、miwaが思い出を明かす!『MUSIC FAIR』放送2700回迎える

フジテレビで放送中の音楽番組『MUSIC FAIR』(毎週土曜18:00~)の放送回数2700回を迎える記念コンサートが、2月9日に大阪・フェスティバルホールで開催。その模様が3月10日から4週にわたって放送されており、3月24日は、第3夜が放送される。この度、出演者の德永英明、ゆずmiwaからコメントが到着した。

1964年8月31日に放送を開始し、ウィークリーの番組としては日本で最長寿となる同番組。コンサートにはこの番組に数多く出演している谷村新司やさだまさし、石川さゆりなどのベテラン実力派アーティストから、記念コンサート初出演となる石丸幹二、新妻聖子、Little Glee Monsterのほか、德永、ゆず、CHEMISTRY、コブクロ、森山直太朗、JUJU、miwa、E-girlsなど、人気と実力を兼ね備えた豪華アーティストたちが集結した。

この日は、Little Glee Monsterが「Jupiter~明日へ」メドレーを、德永×miwaが「壊れかけのRadio」を、コブクロが「君になれ」を、ゆずとE-girls(ボーカル3名)×Little Glee Monsterが「虹」を、それぞれ歌い上げる様子を紹介。また、JUJU、谷村、新妻が永六輔名曲メドレーを披露する。

德永らは、これまで出演した『MUSIC FAIR』の中で、思い出に残る回、印象に残っているコラボレーション、収録の思い出などについてコメント。德永は「1987年12月13日。憧れの『MUSIC FAIR』に初出演させていただいた日のことは、とても印象に残っています。何もかも新鮮で、本当に嬉しかったです!」と回顧。

ゆずの北川悠仁は「2012年、ALL CASTで歌った“Hey和”。東日本大震災の翌年、平和への祈りを込めて作ったこの曲をトップミュージシャンの皆さんと一緒に歌うことができ、とても記憶に残っています。また2017年の“栄光の架橋”。20周年の節目の年に、伝統ある『MUSIC FAIR』で自分たちの代表曲を歌うことができ、とても嬉しかったです」と、岩沢厚治は「2011年の“夏色”と、ゆず×TRICERATOPSの“第九のベンさん”。デビュー曲を初めて『MUSIC FAIR』で演奏できたこと。また、TRICERATOPSのお三方と、イレギュラーとも言えるベンさんをテレビで披露できたことが印象深いです」と語る。

そしてmiwaは「人生初のテレビ番組が『MUSIC FAIR』さん。その時に、レオナ・ルイスさんが来日していて。“TRUE COLORS”を私がアコギを弾いて、そのイントロに合わせてレオナさんが歌ってくれたのは、本当に緊張で震えるほどでしたが、最高の思い出として今も覚えています」と語っている。