長嶋一茂、学生時代は「お年玉50万円」「常に通帳に100万円」のセレブ生活だった

長嶋一茂、学生時代は「お年玉50万円」「常に通帳に100万円」のセレブ生活だった

日本テレビ系で放送中の人気バラエティ『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週水曜21:00~)。2月28日の放送では、長嶋一茂のセレブな生活がピックアップされた。

ある共通点を持ったゲスト3人をあらゆる角度から比較し、それをもとにMCのチュートリアル徳井義実、フットボールアワー後藤輝基、HKT48指原莉乃がトークを繰り広げる同番組。今回は「トリオ THE 一茂と一茂坊ちゃまが面倒くさい男と女」と題して長嶋の他に、中村江里子、羽鳥慎一が登場した。

2013年に国民栄誉賞を受賞した長嶋茂雄を父に持つ一茂。やはり幼少期の頃から裕福だったようで、以前住んでいた上北沢の自宅が紹介されると「門の中にセントバーナードやシェパードを放し飼いしていた」と言う。庭も広大で、徳井曰く「内野」ほどの大きさ。一茂は「竹やぶがあってタケノコを採って食べていました。(広さは)たぶん340坪くらい。このあと田園調布に引っ越して、そこが200坪です。まだ覚えているんですけど、引っ越しした時に“小さくなったね”って言った」とスケールの大きさを物語るエピソードを振り返った。

現在、上北沢の自宅はないそうなのだが、長嶋家が引っ越した後に中曽根康弘元首相が引っ越してきたそう。「うちの親父が大家になって、(中曽根さんが住んでいたら)その後首相になった。だからすごく縁起の良い家です」と語った。

また、小学生の頃のお年玉について話が及ぶと「(1人)1万円です。それが40人から50人来ますからね。ただ、さすがにそれはお袋が“預かっておこう”と。僕にお年玉……というよりは親父へのゴマすりなんですよ。小学校の時に大人のドス黒さが分かっていた」と述懐。

さらに、「高校の時は常に通帳に100万円入っていた。寮に入っていたから金を使うのは食事だけ。野球部みんな連れて行くから、例えば焼き肉行って20~30万円かかるじゃないですか。それも全部出していましたね」と明かし、出演者を驚かせた。最後に、「大学卒業してプロに入った時に契約金8,000万円だったのですが、全部お袋に返しました」と言い周囲を感心させていた。