広瀬すず主演、映画『ちはやふる』地上波初放送

3月17日(土)より映画『ちはやふる-結び-』が公開されることを記念し、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜21:00~)にて、3月9日より『ちはやふる-上の句-』『ちはやふる-下の句-』を2週連続で地上波初放送することがわかった。

映画『ちはやふる』シリーズは、累計2100万部を超える同名漫画(末次由紀/講談社)を実写化した作品。映画では、原作の魅力をそのままに、“競技かるた=百人一首”に懸ける高校生たちの情熱・感動・涙を描いている。2016年に公開されるやいなや数々の映画賞に輝き、200万人を超える観客動員を記録する大ヒットとなった。

1週目に放送される『上の句』では、ヒロインの女子高校生・千早(広瀬すず)が幼馴染の太一(野村周平)を巻き込んで、瑞沢高校に“競技かるた部”を創設するために奔走。かるたを教えてくれたもう一人の幼馴染・新(新田真剣佑)に再び会うため、競技かるたの都大会優勝を目指す。はじめはバラバラだった部員たちの間に、少しずつ生まれていく絆。ダイナミックな競技シーンには、目を見張ること間違いなしだ。

翌週放送の『下の句』では、新から「もうかるたはやらない」と聞かされた千早と太一。千早は新に再びかるたをしてもらうために、孤高のクイーン・詩暢(松岡茉優)との戦いを決意する。しかし、一人で練習に打ち込む千早に、瑞沢高校競技かるた部の絆にも異変が……。

この度、地上波初放送を記念し、広瀬、野村、新田からコメントが到着。以下にて紹介する。

<広瀬すず>
『結び』が公開されるにあたって、少し期待していたので……素直にうれしいです(笑) やっぱり頑張っている人たちはかっこいいし、そして何より、ちゃんと人が感じる、痛みや苦しさも感じて、その上でなにが大切なのか。改めて気づかせてくれるような青春映画です。何かを一緒に頑張った仲間は一生ものだと思います。特に『結び』はすごくそれを感じます。3部作だと個人的には、『結び』が一番好きです。最高の青春映画が完成したと、自信持ってお伝え出来ます!! この3年間、私は毎日真っ赤でした。この作品、愛おしい仲間に出会わせていただけて、本当に本当に幸せ者だなぁ、と。わたしの宝物です。是非、是非! この想いを受け取って下さい!

<野村周平>
ちはやふるが『金曜ロードSHOW!』で放送されるのはとても喜ばしい事です。『上の句』『下の句』共にスタッフの皆さんと一緒に作った最高の作品になっておりますので、是非その時間にはテレビの前にいてください。そして3月17日より、作品の続編となる『結び』も公開されますので、是非劇場に足を運んでください。

<新田真剣佑>
僕が日本に来て初めて出演した映画『上の句』『下の句』がいよいよ地上波で初放送されます。この作品があったからこそ今の僕がいると思える大切で大好きな作品です。まずは『上の句』『下の句』を観ていただいて、来月公開される『結び』での新の成長を感じてもらいたいです。

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