綾瀬はるか『ハッピーフライト』放送!『今夜、ロマンス劇場で』公開を記念

綾瀬はるかと坂口健太郎が初共演を果たす映画『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)の公開を記念し、フジテレビでは、2週連続で綾瀬出演の映画を放送。2月3日(土)は、2008年公開の映画『ハッピーフライト』(フジテレビ系、21:00~ ※一部地域を除く)を放送する。

田辺誠一主演の本作は、『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口史靖監督が、飛行機を安全に飛ばす空のプロフェッショナルたちの姿を、ドキドキと笑いと感動たっぷりに描く“ハッピー・ヒコーキ・ムービー”。田辺は主人公の副操縦士・鈴木和博を、綾瀬は新人CA・斉藤悦子を演じる。そのほか、時任三郎、吹石一恵、田畑智子、寺島しのぶ、岸辺一徳ら豪華な面々が出演している。

作品の舞台は、毎日大勢の人々が出入りする巨大な空港、そしてある日のホノルル行チャーター便・NH1980。空港の上空には、何百機という飛行機が行き交い、発着しているほか、NH1980にもたくさんのスタッフが関わっている。

機長昇格を目指している鈴木は、いよいよ乗客を乗せて、実機・NH1980での最終訓練に挑もうとしていた。ただでさえ緊張しているところへ、試験教官が威圧感バリバリの原田典嘉教官(時任)に急遽変更となったことで、その緊張は早くも頂点に達する。

一方、同じ便にはこれが国際線デビューとなる新人CA・斉藤の姿があった。そんな中、空港カウンターでは、グランドスタッフの木村菜採(田畑)が乗客のクレーム対応に追われ、さらに整備場では若手整備士が離陸時刻に遅れまいと必死のメンテナンスを続けていた。

乗客は、新婚夫婦、修学旅行生、ビジネスマン、家族旅行に行く親子、老夫婦など多種多様。彼らを乗せ、1980便は定刻通りに離陸した。天気も良好で、このままホノルルまで快適な空の旅が続くはずだったが……。

なお、2月10日(土)21時からは、綾瀬はるかと堤真一がW主演を務め、2017年に公開された映画『本能寺ホテル』が放送される。

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