鈴木亮平主演『西郷どん』西郷隆盛のトラウマになる大事件が発生!

鈴木亮平が主演するNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合、毎週日曜20:00)。1月28日放送の第4話は、「新しき藩主」を放送する。

原作・林真理子、脚本・中園ミホでおくる『西郷どん』は、極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男・西郷隆盛(鈴木)が、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく物語を描く。

第4話「新しき藩主」では、斉彬(渡辺謙)を藩主に担ごうとする人たちを、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助(鈴木)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。

さらに、処罰は大久保家にもおよび、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流しとなり、正助も謹慎処分を受けることに。赤山の介錯は、吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)が行うこととなり、吉之助は赤山の無念の最期に立ち会うことになる。

公式ホームページの「西郷どんの目線」では、鈴木が「やはり最大の事件は、赤山先生に下った切腹の沙汰。吉之助が初めて大切な人の無念の死に触れ、人生のトラウマともなる大きな出来事を見守ってほしいですね。でも、それだけじゃないですよ! 見どころがありすぎて、ものすごく濃密な回になっています。斉彬さまが大勝負をかけた父との対決、そしていよいよ新しい藩主となった瞬間の僕らの喜びをぜひ見てほしいですね」とアピール。西郷の人生に影響を与える分岐点に注目だ。

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