『ルパン三世』アニメ最新作の放送が決定!現代のデジタル社会が舞台に

モンキー・パンチ原作の国民的漫画をアニメ化した最新作『ルパン三世 PART5』が、4月から日本テレビ系で放送されることが決定。それに先駆け、1月19日(金)の『金曜ロードSHOW!』内で放送される映画『ルパン三世 カリオストロの城』で『PART5』の一部本編映像が初披露されることがわかった。

1967年に漫画の連載が開始され、2017年で原作誕生50周年を迎えた、モンキー・パンチ原作の『ルパン三世』。1971年に初めてテレビアニメ化され、1978年には劇場用長編アニメも上映。その後もシリーズは続き、2015年には30年ぶりのテレビアニメシリーズも放送されるなど、長期にわたって愛され続けている。

新シリーズの舞台は現代のデジタル社会。ルパン三世と世界的大泥棒のアルセーヌ・ルパンのルーツでもあるフランスを舞台に、ルパンたちの活躍が描かれる。クラシックカーに乗り、ワルサーP38のような旧式の拳銃を使うルパンはそのままに、新シリーズではインターネットやモバイル端末などのデジタルガジェットを駆使していく。

また、シリーズ構成・脚本を『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズのストーリー原案・シリーズ構成や、『甲鉄城のカバネリ』のシリーズ構成・脚本などを務め、アニメファンから絶大な人気を誇る、大河内一楼が担当。さらに、前作に引き続き、監督は矢野雄一郎、キャラクターデザインは横堀久雄が続投する。

そして、併せて解禁された新ビジュアルには、前作同様、青色のジャケットを着たルパンの姿も。アルセーヌ・ルパンを彷彿とさせるモノクルは最新テクノロジーを駆使したアイテムとなり、クールな表情を浮かべている。また、ルパンの隣には本ビジュアルで初登場となる謎の男の姿もあるが、この男は敵なのか味方なのか。不敵な笑みを浮かべる表情や、背景の近未来的なデザインの巨大ビルが意味するものとは……。『金曜ロードSHOW!』内で初解禁される本編映像は必見だ。

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