宮根誠司、松本人志の隣を拒否した理由とは?『すべらない話』初参戦

フリーアナウンサーの宮根誠司が、フジテレビ系で1月20日(土)21時から放送される『人志松本のすべらない話』に初出演。40歳の時に朝日放送を辞めてフリーになった経緯と、お世話になった方のお葬式でのありえない光景などの“すべらない話”を披露する。

宮根は、松本人志、千原ジュニア、宮川大輔ら並み居る芸人たちを前に、司会者ならではの話術で堂々と応戦。フリーになった経緯に関する話の中では、2014年に逝去した、やしきたかじんさんが物語のキーマンとして登場し、知られざる生前のやしきと宮根の関係をはじめ、さまざまな秘話が明かされ驚きと爆笑を誘った。

収録を終え、宮根が「独特の空気感がありますよね。でも、ちょっとクセになりそうです」と感想を語ると、松本は「今度は、僕の横に座って下さいよ。あそこに座るのを嫌がっていたって聞いていますよ」とチクリ。すると宮根は「あそこは、何かスペシャルな感じがするじゃないですか。何で、(座り位置を)ずらしてもらったかと言うと、レギュラーを狙っているんです(笑)」と野望を語り、今回の出演に当たり15ネタ以上用意していたことを明かした。

上記メンバーのほか、秋山竜次(ロバート)、春日俊彰(オードリー)、小籔千豊、出川哲朗、兵動大樹(矢野・兵動)、星田英利、山内健司(かまいたち)、渡辺直美が出演。そして、宮根と共に、せいや(霜降り明星)とチャンス大城が初参戦を果たす。

宮川は、チャンス大城について「本当にもう怖いくらいに面白かったので、楽しみにしていただきたいなと思います」と語り、千原ジュニアも「チャンス大城は同期ですから。30年、世に出てこなかったんです(笑)。それが一番おもしろくないですか? チャンス大城は、これから出てくると思います」と見どころを語った。

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