「和歌山毒物カレー事件」林真須美死刑囚の長男、衝撃の真相を初告白

「和歌山毒物カレー事件」で世間を震撼させた林真須美死刑囚の長男が、12月27日(水)21時より3時間にわたり放送される『報道スクープSP激動!世紀の大事件Ⅴ』(フジテレビ系)にて犯罪者の子どもとして生きた19年間の苦悩を初告白する。

今年で5回目を迎える年末恒例の特番『報道スクープSP激動!世紀の大事件』シリーズ。「誰もが知る大事件の誰も知らなかった新事実」を軸に、今回も日本を震撼させた重大事件を厳選、報道局の秘蔵映像をふんだんに使いつつ、新たな取材を敢行すると同時に、緻密な取材に基づく再現VTRで構成する。

今回特集する「和歌山毒物カレー事件」では、当時10歳だった林死刑囚の長男が見た母親逮捕までの知られざる林家の内情、どうやって両親が保険金集めをしていたのかなど、衝撃の真相を告白する。なぜ母が毒物をカレーに入れなければならなかったのか、息子として抱き続けた苦悩も明かす。

そのほか番組では、記者が入手した初公開資料をもとに「八王子・スーパーナンペイ事件」の新事実に迫ったり、「東電OL殺人事件」にまつわる当時の関係者らから新たな証言を取材したりしている。さらに、皇室制度に注目が集まる今、「昭和天皇の闘病をともに戦った医師」がテレビで初告白。素朴なお人柄で国民から愛された“お上”は、自分の弱っていく体についてどんなことを感じていたのか。医師だけが知る、昭和天皇の孤独に迫る。