大桑マイミ、可愛すぎるハーフ娘が寝ている間に夫婦間スキンシップ

モデル・大桑マイミの子育てに、12月18日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)が密着した。

同番組は、“強~い個性の芸能人たちへの世間のイメージは、彼らの本当の姿とズレているのか?”を暴き出すバラエティ。今回は大桑のほか、ファンタジスタさくらだ、野村佑香をゲストに迎え、芸能人ママの子育ての様子に迫った。

スタッフが大桑の自宅を訪ねると、出迎えてくれたのは子どもモデルとして活躍している娘のエーデンちゃん(2歳11か月)。その可愛すぎる容姿に、スタジオでは出演者たちが「これは可愛い!」「なんやこれ!」と驚きと絶賛の声を挙げた。大桑は、2014年にドイツ人男性と国際結婚。現在はエーデンちゃんと3か月の息子と4人で、2階がリビングとなっているのが特徴の賃貸住宅で暮らしている。家族の日常会話で使われるのは、日本語、ドイツ語、英語の3か国語。子どもは2歳から6歳までに言葉を覚えるといわれており、その間耳に入る言語を話せるようになるという。

そんな国際的な生活に密着していると、ドライブ中にエーデンちゃんが寝てしまった隙にキスをするなど、夫婦間のスキンシップも国際的なことが発覚した。しかし、幸せそうに見える家庭でも、ある悩みが……。それは、エーデンちゃんの「イヤイヤ期」。自我が芽生え何でも拒否する時期のことで、おやつを食卓で食べることも「イヤ」。チャイルドシートも「イヤ」。服を選んでも「イヤ」と、何もかもが気に入らない様子。さらには洗面所で遊び、服や床をビショビショに。注意しても反抗し、大桑には手に負えない状態。そんな時、厳しく注意するのは父の役目。その後、落ち込んだエーデンちゃんを大桑が優しく制すると、さすがに反省したようで「Sorry……」と謝り、抱きついて頬にキス。こうなるとすぐに許してしまうらしく、おやつを与えて甘やかしていた。

その翌日、エーデンちゃんは学校へ。「学校でも“イヤイヤ”して迷惑をかけていないか気になる」という大桑のために、学校でのエーデンちゃんに密着してみると、進んで片付けをし、お弁当もちゃんとテーブルで食べ、勉強の時間も自ら手を上げるなど、本当に良い子。家でその様子を見ていた大桑は「なんで~? (家でも良い子になることを)期待してるよ~」と我が子の成長を楽しみにしていた。