食通もうなるチーズ職人古株つや子の自信作にYOUらの反応は?

チーズ職人の古株つや子さんが、12月12日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:30~※通常より30分遅れ)に出演する。現在33歳のつや子さんは、チーズ作りを初めてからわずか5年で“国産チーズのコンクール”において金賞を受賞。食通をうならせる味で、JALのファーストクラスや星野リゾートのほか、50以上の飲食店で採用されている実力派のチーズ職人だ。そんな彼女のセブンロールとは?

滋賀県竜王町で牛500頭を飼育する古株牧場の三兄妹の末っ子として生まれたつや子さん。祖父の代から続く酪農一家だが、彼女は牧場特有の匂いや両親が忙し過ぎて家族の時間が持てなかったことから、家業を継ぐ気は全くなかったという。ところが、美容専門学校を卒業し、美容師として働き始めると、初めて家業に興味がわいた。親元を離れたことで、家族で経営する牧場の良さに気付き、子どもの頃から好きだったチーズで実家の牧場を助けたいと考えるようになった。

毎朝、実家の牧場で搾りたてのミルクからチーズを作る彼女は、自分の目や舌でミルクの状態を見極めながら、手作りを続ける。本場フランスで修業し、実家に戻ってチーズ作りに没頭したが、最初のうちは「ヨーロッパの気候と違うのに本場のようなチーズできるわけない」と批判されたという。何くそ精神で試行錯誤を重ね、完成した“つやこフロマージュ”が2014年の“JAPAN CHEESE AWARD‘14”にて金賞を受賞し、周りの反応も一変。チーズを扱うようになってから乳製品を扱う直営の飲食店の業績も伸び、新たに3店舗目をオープンすることになった。この新店は彼女が責任者として、メニューやインテリアなど、全て自らの指揮で準備してきた。だが、開店直前の最終準備をしている最中に、兄とメニューサインのデザインで意見が衝突。さらに開店初日には、看板メニューにしようと考えていたチーズにハプニングが……。無事、オープンを迎えることができるのか?

つや子さんは、末っ子でいつも兄達に劣等感を抱いてきたが、ようやく自分の道を見付けたと明かす……。時に家族と衝突しながらも、家族のために、チーズを通して牧場を広めたいと願う彼女のセブンルールとは?

スタジオには“つやこフロマージュ”が登場。「チーズをクサいと思っちゃう」という本谷有希子、「わからないから白いのばかり買っちゃう」というYOUなど、チーズに精通してないMC4人が金賞チーズを味わった感想は? さらに、元美容師でもあるつや子さんの髪型のこだわりにも注目。青木崇高から「髪を伸ばしてみたらどう?」と勧められた若林正恭は、「伸ばすとサイコ感が増しちゃう」と自身の悩みで笑いを誘い、YOUは「若い頃は金髪だったけど、30歳を前に普通を意識したら思わぬ反響があった……」と自身の変遷を語る。また、6歳下の妹がいるという本谷が、仲が良いと信じていた妹から、大人になって「お姉ちゃんのことを悪魔だと思ってた」と言われた衝撃エピソードを告白。MC全員が妹に同情した、本谷の妹に対するありえない行動とは?