「あいのり」新シリーズ、オープニング映像から「感動」と大絶賛

見知らぬ男女が“ラブワゴン”で海外を旅する様子に密着し好評を博した『恋愛観察バラエティー あいのり』の最新シリーズ『あいのり:Asian Journey』が、フジテレビの動画配信サービス「FOD」にて配信がスタートした。

新たな旅はベトナムからスタート。気になる最初のメンバーは、ウエディングプランナーの“ウエディング”、スポーツ関連営業の“ハト胸”、有給休暇で2週間限定参加の公務員“タカ”、どら焼き職人の“祐ちゃん”の男子4人と、元ミス松坂の“ゆめちん”、博多弁バリバリの元気娘“でっぱりん”、フィリピン人とのハーフでモデルの卵“アスカ”の女子3人を合わせた計7人。メンバーが揃い、ラブワゴンの恋の旅路が始まると、初回からいきなり恋愛モードに突入するメンバーが現れ、一気にムードが高まっていく。

一方、新シリーズのスタジオキャストは、ベッキー、オードリー(若林正恭・春日俊彰)、河北麻友子、大倉士門の5人。ベッキーと若林は、フジテレビで放送され好評を博した『人生のパイセンTV』のコンビ復活ということもあり、ファンの間で期待が高まっていた。かねてからの“あいのりファン”だというベッキーと、自ら「恋愛偏差値が低い」と語り、『あいのり』を見たことがないという若林を中心に、まったく恋愛感の違うメンバーたちが、テンポ良く“あいのりトーク”を実施。若林が冒頭から「人生に思い出に残る恋愛はあった?」とニヤニヤ笑いながら質問すると、ベッキーが「知ってんだろ!」と反応するなど、丁々発止のトークを展開していく。

また、番組は旧メンバーが登場するオープニング映像でスタート。出演当時19歳だったヒデが33歳になった姿をはじめ、三ちゃん、クロ、桃、ヤマジ、そして、結婚し家族を築いたタカシとオグ、ダイジョーとゆりの2カップルが子どもたちと一緒に登場。10年以上の歳月を超えたメンバー達の姿は、まさにファン垂涎。ベッキーも「見ていた人間からするとあのオープニングは最高! 感動!」と大絶賛する。しかし、特に感動のない若林は「みんなであの車をさ……」と口に出してしまい、ベッキーから「ちょっと待って下さい! ラブワゴンを車って言っちゃう感じ。キャスティングミス!」とツッコミをうけるなど、大盛り上がりで新たな旅を見守っていく。

そのほかFODプレミアムでは、過去シリーズを一挙配信。さらに最長の旅を繰り広げたメンバーのヒデにスポットを当てた『あいのり ラブワゴンが出会った愛~ヒデが旅した1年半~』を配信している。