元NMB48須藤凛々花、ファンから受けた“呪”エピソードを告白

元NMB48の須藤凛々花が、10月25日に放送された『良かれと思って!』(フジテレビ系列、毎週水曜22:00~)にゲスト出演。ファンから直接クレームを受ける一幕があった。

同番組の人気コーナー“世間の声を伝えさせて頂きます”は、視聴者が思う“良かれと思って言ってあげたいこと”を直接ゲストにぶつける企画。恋愛禁止のアイドルグループにいながら結婚宣言をした須藤に対して「“結婚する”ではなく“結婚しました”ならファンも諦めがついた」、「4月に結婚するらしいですが捨てられないように気をつけてください」など辛辣な意見がぶつけられた。

MCであるバカリズムの「(騒動後に)ファンは減りましたか?」という質問に対して須藤は「めちゃくちゃ減りました」と回答。握手会に参加しても誰も並んでおらず、ファンが来たと思ったら「辞めないで」と口では言うものの、“呪”と書かれた名札をつけていたそう。こうした騒動の中、母親からは怒られてしまったとのことで「大事な娘だから“おめでとう”って言われながら結婚してほしかった」と残念がられたことを明かした。

さらにスタジオには、会社経営をしているという須藤のファンが登場。当時の心境を聞かれると「ビックリです。ただ“ここで言うか?”と思ったんですよ。関係者の方とかAKB48グループ以外の人とも仕事をされていたので、その方たちにも迷惑がかかる。だから、世間で叩かれていた“金返せ”とかは一切思わなかった。ただ配慮したタイミングで言えばいいのにとは思いました」と吐露。そんな熱い思いを語った直後、バカリズムは須藤に「彼氏と初めてキスしたのはいつですか?」と追い打ちをかけてファンを苦笑いさせた。

現在の状況について須藤は「タレントさんとしてお仕事があります。土日が握手会で埋まっていたので自由な時間が増えました」と言い、一人暮らしをしていた大阪の部屋を引き払って、実家のある東京に住んでいるとのこと。彼氏とは4月に結婚することになっており、そのタイミングで同居する予定だと明かしていた。

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