紅蘭「エッチしてから付き合う」恋人作りに重要なのは“リズム感”

タレントの紅蘭が、10月18日に放送された『良かれと思って!』(フジテレビ系列、毎週水曜22:00~)にゲスト出演。男性との付き合い方について自身の考えを示した。

同番組の人気コーナー“世間の声を伝えさせて頂きます”は、視聴者が思う“良かれと思って言ってあげたいこと”を直接ゲストにぶつける企画。紅蘭をはじめ、いしだ壱成、IMALU、加賀まりこらなどへ辛辣な意見がぶつけられ、それらに答えていくことになった。

先日までテレビ朝日で放送されていた昼ドラ『やすらぎの郷』に出演していた加賀。元カレと噂される石坂浩二との共演について“どんな空気だった?”という質問が投げかけられる。じつは、共演者には石坂の元妻・浅丘ルリ子がおり、放送直後からこの微妙な三角関係が話題となっていたのだ。加賀は「あの人(石坂)とは“劇団四季”の同期生なのね。付き合っているっていうのかなぁ。向こうは私のこと好きだったと思う。毎日バラの花を持ってきてくれた」と裏話を披露した。

また、紅蘭へは“付き合う相手とは一度エッチしてから……という恋愛観が全く理解できない”という声があがったのだが「エッチしてから付き合うのが普通だと思っていた」と返答。続けて「例えばすごく相性が悪かったり、何かの正体が見えた場合“別れるんですか?”って話になるじゃないですか。私はいつも結婚を前提に付き合うので、最初からエッチもできます」と持論を展開した。MCの劇団ひとりから「過去に不合格になった人ってどれくらいいるの?」という質問には「2、3人」と返し、付き合うまでに至らなかった理由を「リズム感」と表現するとスタジオは爆笑となった。

この他、いしだが二度目の離婚を番組内で明かし、父である石田純一に報告するシーンなどが放送された。