外務省認定ロリータモデル・青木美沙子、密かな夢と7つのルールを告白

外務省認定の“カワイイ大使”として国内外を飛び回るロリータモデル・青木美沙子を、カンテレ・フジテレビ系で10月3日(火)23時15分から放送される『セブンルール』(通常放送は毎週火曜23:00~)が特集する。

この番組は、タレントのYOU、芸人の若林正恭(オードリー)、俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子といった異色の4人がMCを務め、様々な分野でキャリアを輝かせている女性に密着取材し、彼女たちの“7つのルール”に迫っていく新感覚ドキュメント。

今回の主人公・美沙子は、ロリータファッションの読者モデルを16年間続け、34歳となった今でも、雑誌のカヴァーを飾るなど、ロリータファンから絶大な人気を誇るカリスマ的な存在。2009年に外務省から任命され“カワイイ大使”に就任してからは、イギリス、ウルグアイ、カタールなど25か国、45都市を訪問するなど、日本で生まれたロリータ文化を伝える伝道師として世界を飛び回ってきた。その一方で、月の半分は現役の訪問看護師としての顔を併せ持っている。

今回カメラは、ゴージャスなロリータファッションに身を包んだ女性たちが2か月に1度集う“お茶会”や、200着のロリータ服が並ぶ家族と暮らす実家を取材。山登りに適した服から特別な日の着こなし方、衣装のお手入れ、髪型やメイク法に至るまで、カリスマならではのこだわりを紹介。そんな中、母親は「小さい頃は私の後ろに隠れているような引っ込み思案な子だった」と語り、高校生の時に原宿でスカウトされてモデルになり、わずか2か月で表紙を飾るようになってから自信が付いたと、現在の彼女に至るルーツも明らかになっていく。

一方で美沙子は、順調なモデル活動とは別に、医療系短大を卒業し、以前から目標としていた正看護師の資格を取得。大学病院で働いていたが、モデル業との両立が辛くなり、現在は月の半分ほど訪問看護師として働いている。彼女がロリータモデルとして活躍しながら、一見対照的に見える看護師の仕事を続ける理由にも迫る。

そして、ロリータ文化に対する悩みも持っている。「美沙子さんを見てロリータファッションが好きになった」という熱狂的なファンが海外にもいる一方で、日本では男ウケも悪く、すれ違いざまに文句を言われるなど、ロリータに向けられる視線はまだまだ冷たい。「偏見に負けない……」と語る彼女の秘かな夢と“セブンルール”とは?

スタジオでは、世の偏見と戦うロリータの実態に、青木は「駐車場バックに歩いてる姿がすごくカワイイ!」と絶賛し、「説教なんてされる筋合いない」とエール。一方で本谷は「45歳になっても着てるか見てみたい!」と女性ならではの視点で鋭くツッコみ、YOUの口からは、ロリータの恋愛事情にまさかの失言が飛び出すなど、自由奔放なトークで盛り上がっていく。

PICK UP