加藤綾子、キスシーンになったら「たぶん、おかしくなっちゃう」

バナナマン加藤綾子がMCを務めるバラエティ番組『~成功のきっかけ大追跡~ アレがあるから今がある!』の第2弾が、9月26日(火)21時からカンテレ・フジテレビ系で放送される。

番組では、芸能人や大ヒット商品を生み出した人物の「アレがあるから今がある!」という成功のきっかけを徹底追跡。スタジオゲストの哀川翔、川栄李奈、工藤阿須加、児嶋一哉(アンジャッシュ)、サンシャイン池崎、萬田久子と共に、「アレ今」なエピソードを検証していく。

まずは、文章が全て「うんこ」という単語を使って構成され、小学生向けの教材として累計277万部を超える大ヒット書籍「うんこ漢字ドリル」について、作者・古屋雄作が、逆境の中から発売にこぎつけることになった転機を明かしていく。スタジオでは、加藤、川栄、工藤、萬田が「うんこ」という言葉を使った漢字の例文作りに挑戦し大爆笑が巻き起こる。

そして、「スーパー銭湯アイドル」として、中高年の女性を中心に大人気のムード歌謡グループ「純烈」が登場。かつて特撮ヒーロードラマに主要キャストとして出演するものの、その後、役者人生で崖っぷちに立たされていたリーダーの酒井一圭が、歌手に転身することになったきっかけにスタジオ騒然。酒井の波乱万丈な芸能人生が紹介される中、日村のトレードマークとも言える髪型“マッシュルームカット”にまつわる「アレ今」エピソードも明らかになる。

また、サンシャイン池崎は、昨年末のバラエティ番組で俳優・斎藤工と共演したことで反響を呼びブレークに繋がったが、実はそこに池崎、斎藤のそれぞれが「アレ今」と感じるエピソードがあった。池崎のインタビューや、後日ラジオで語られた斎藤の思いを再現映像で紹介。「『イェーイ!』の『エ』は、「工(たくみ)」だと思ってやっています」と池崎が感謝するほど、斎藤に魂を揺さぶられたエピソードが披露される。また、再現映像の池崎を演じるA.B.C-Zの塚田僚一にも注目だ。

その他、哀川翔が柳葉敏郎など一世風靡のメンバーと共に雑誌「ポップティーン」に掲載された写真や、上野動物園のパンダ飼育45年物語、石原裕次郎が行った数々の「芸能界初」や、テレビで初めて放送されたキスシーンやクイズ番組などが紹介される。

収録後、日村の髪型について加藤は「意外な理由でした」と語り、「うんこドリル」についても「普段言えない言葉なので、これを言い訳に……(笑)」と楽しんだ様子で、日村も「普段言わない人が“うんこ”って言うと面白いですよね」と振り返った。また、キスシーンの話題になると、加藤はカメラの前ですることが考えられないと述べ、設楽に「将来に的はやるかもしれない?」と尋ねられると「いざキスシーンってなったら……。たぶん私、おかしくなっちゃうと思います」とコメント。設楽は「おかしくなったところが見てみたいですね(笑)」と期待すると、加藤は「乞うご期待です」と笑っていた。