AAAが篠原涼子主演ドラマ主題歌を担当、起用理由が明らかに

篠原涼子主演で、フジテレビ系で10月にスタートする新ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(毎週月曜21:00~)の主題歌が、AAAの楽曲「LIFE」に決定した。

本作は、篠原演じる新米ママさん市議会議員・佐藤智子が、声なき市民と向き合いながら、市政にはびこる悪や社会で起きている問題を、一般目線の女性目線でぶった斬る、痛快かつ爽快な市政エンターテインメント。

楽曲は「生きていく中で良いことや悪いこと、色々ある中でも人生は続いていく-。」というメッセージを、AAAの6人が明るく、軽快に表現。決して「前向きさ」だけを全開に押し出したものではなく、自分の人生や何気ない日常、これまで出会ってきた人を愛おしく思えるような曲で、サビの「La La Life is Life is going on」や「Hey Hey How ‘ya feelin」は印象的でキャッチ―なフレーズに仕上がっている。

AAAの浦田直也は、主題歌を歌うことについて「嬉しさでいっぱいです」と語り、「作品のお力になれるよう、そしてドラマをご覧になる方のパワーになれるよう僕らも精一杯すてきな歌を届けたいと思います」とコメント。

番組の草ヶ谷大輔プロデューサーは、「私がイメージしていた主題歌は、幸せのために頑張っている篠原涼子さん演じる、主人公の智子と、ドラマを見てくださる視聴者の皆さんへの応援歌でした。AAAさんだからこそ出せる、6人のハーモニーやエネルギッシュなグループ感が、ドラマをより一層盛り上げてくださると思い、オファーさせていただきました」と起用の理由を明らかにしている。