ハマ・オカモトの「上手いたとえ」を古舘伊知郎が父・浜田雅功譲りと絶賛

ロックバンド・OKAMOTO'Sのメンバー(オカモトコウキ、オカモトショウ、ハマ・オカモト、オカモトレイジ)が、7月25日に放送された『トーキングフルーツ』(フジテレビ系、毎週火曜24:25~)に出演。ニューヨークで行ったレコーディングについて語った。

2005年、同じ中学の同級生で結成されたOKAMOTO'S。10代の頃から類希なる音楽センスを発揮させ、業界内外から注目を浴びた。8月2日にはニューアルバム『NO MORE MUSIC』のリリースを控えている。

このアルバムの楽曲制作の話題になると、MCの古舘伊知郎は「ニューヨークでレコーディングやったんだけど、イメージが違うって全部ボツにした(って聞いた)。これは伝説だね」と切り込む。ショウは「スタジオから一旦僕たちが泊まっている場所に戻って、“全然違うけどどうする? 中止もあり得るね”って話をしていて。結果、アルバムと関係のない歌を1曲録って帰ることにはしたんですけど、アルバムに関しては中止にしました」と明かした。

そして、その時のことについてハマが、「そうなることを恐れて、行く前から何度も(現地スタッフと)擦り合わせをしていたんですよ。でもそういうことをちゃんとやった上で違ったので……みんなが思い浮かぶカレーをオーダーしたのに、“これは日本のカレーじゃないですね”みたいな」と振り返ると、古舘は「たとえが俺よりうまい」と笑わせ「お父さん(浜田雅功)とお母さん(小川菜摘)譲り!」と絶賛していた。

また、OKAMOTO'Sとしての成功とは何か……についてショウは「昨年、全国を回る都道府県ツアーをやったんですけど、“長期間ツアーをすると解散するバンドもいる”って聞きながらやっていて、売れたら成功なのか? とか、いろいろなことを考えた結果、たとえば死ぬ間際に“ずっとOKAMOTO'Sをやってきたな”って思いながら死ねたら、それは1個の成功だなって思いました。だから長く続けたいっていうのはありますね」と展望を明かすシーンもあった。