フリー女子アナ“格差と実情”が明らかに「さらけ出してしまった」

現役フリー女性アナウンサーの塩地美澄、花崎阿弓、宮島咲良、堀友理子、西島まどか、松本圭世、松原江里佳、谷亜沙子が、フジテレビ系列で7月7日19時57分から放送されるバラエティ番組『聞いてた話と違います!~ブームに潜む落とし穴~』にゲスト出演。収録語に取材に応じた。

今回番組には、巨乳を武器にグラビアモデルと二足のわらじを履く者やバラエティ番組のMCを虎視眈々(たんたん)と狙う者や片付けることが苦手で部屋がすごく汚い者など、8名の現役フリー女性アナウンサーが登場。憧れの職業と思われていたアナウンサーの“驚きの格差”などを赤裸々告白。さらに、スタジオで進行を務める三田友梨佳アナに嫉妬するなど、局アナとの違いについても語っていく。

そんな中、今回出演したフリーアナの8名は、オーディションを勝ち抜いて番組に出演。並々ならぬ思いで収録に臨んだと口を揃え、塩地アナは「この場に来られたことがまず、すごいことだと思います」と語り、「ここから全国の番組に出られるように、またレギュラーを取れるように、みんな頑張っているんですけど、その頑張りや大変さをちょっとでもテレビをご覧の皆さんに知っていただけたら」とアピール。

花崎アナは、華やかに思われがちだけど泥臭い努力をしていることを訴え、「私なんかは貧乏も味わっていろんな経験をして、それでも頑張って一生懸命やっている」とコメント。西島アナは「地味なところもあるし、こういう努力というか裏方の仕事もやっているということがオンエアを見ていただけるとよくわかると思います。その上で、“まだまだ!”という方がいらっしゃったら、逆に人生勉強をしたいので教えてほしいです!」と熱弁。

宮島アナは「生き様を見せられたら」、堀アナは「すべてをかなぐり捨ててそのままの自分で挑みました」、松本アナは「私も出したくない、本当に隠していた恥ずかしい部分をさらけ出してしまった」と全力で挑んだ収録を振り返った。

そして、松原アナは「この場にいる皆さんがそれ以上に努力をされていることを知って、びっくりした」と語り、谷アナは「普段の努力や日常生活は見えない部分がたくさんあると思うので、少しでも見てもらえたら」とフリーアナの実情を訴えた。