亀田興毅&大毅、毒ヘビとの対戦で仲違いの危機「逃げたわけじゃない」

亀田興毅・大毅兄弟が、フジテレビ系列で7月10日(月)21時から放送される『中居正広の神センス塩センス~あの時どうすりゃよかったの~』にゲスト出演。兄弟が仲違いに発展したパフォーマンスについて語る。

番組では中居正広の司会のもと、芸能人があらゆるシチュエーションで下した判断が正しい「神センス」な対応だったのか、それはありえないと誰もが思う「塩センス」な対応だったのか議論。放送される度に話題を呼んできた。今回は、兄弟、親友、先輩後輩などの2人組が出演し、絆が深い2人の間だからこそ起きた、ある場面で対応について語り合っていく。

仲良く支え合っているイメージの亀田3兄弟だが、今回登場した2人の中でも「あれはどうだったの?」と聞きたくなるような状況があったそう。父親による特訓風景は有名だが、沖縄での練習の時に、マスコミで大きく扱われるニュースを発信するよう頭を悩ませた結果、父は息子たちと毒蛇のハブを戦わせるということを思いつく。「ハブにメンチを切れ」という指令を受けた興毅は「絶対おもしろい、こんなおもしろいことは弟にやらせてあげて華を持たせないと」と大毅にハブと目を合わせさせるという恐ろしい対決を行わせたそう。

この時のことについて興毅は「決して逃げたわけではない、弟のためにしたこと」と言うが大毅は納得していない。スタジオも必死に弟のためと訴える興毅に「顔が笑っている!」と本音を引き出そうとする。果たして、興毅の本音とは? また、試合前の計量直後の対戦相手の前でフライパンをねじまげた時の知られざる裏話が飛び出すなど、亀田3兄弟の逸話の裏側が明かされていく。

そのほか、「おば!」、「甥!」と呼び合うYOU&藤井隆のエピソードや、仲良しの女芸人のいとうあさこ&大久保佳代子の2人の間に勃発したある問題などについて議論が交わされる。また第2部では、世界で7億人が使っているという「インスタグラム」の話題に。インスタグラムに熱心な芸能人たちの姿に迫るなど、スマートフォンを未だに持たない中居を中心に大いに学んでいく。

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