蝶野正洋、ドラマ出演の決め手はネコ!立てこもり犯役は「ボーナストラック」

プロレスラーの蝶野正洋が、フジテレビ系列で7月9日より初回15分拡大でスタートする新ドラマ『警視庁いきもの係』(毎週日曜21:00~)第1話にゲスト出演することがわかった。

本作は、警視庁総務部総務課の架空の部署・動植物管理係“通称=警視庁いきもの係”を舞台に、渡部演じる元捜査一課の鬼警部補・須藤友三と、橋本環奈演じる獣医学部卒の動物マニア女子・薄圭子巡査の2人が、動物の生態をもとに事件解決に奔走していくコメディーミステリー。

蝶野が演じるのは、妻のアケミ(真中乃亜)を人質にアパートに立てこもる、関東極麗会の構成員・沼袋ヒロシ。日塔始(長谷川朝晴)、石松和夫(三浦翔平)、桜井薫(清原翔)らが、現場を包囲し沼袋の説得にあたるが、沼袋は「ナオミを連れてこないと(妻のアケミを)殺す!」と全く応じない。日塔、石松、桜井は、ナオミは沼袋の愛人で、今回の立てこもり事件の原因は三角関係のもつれだと推理するが、沼袋の立てこもり事件は須藤と圭子を巻き込み、意外な結末を迎えることになる。

「役者の仕事は難しい」として基本的にドラマのオファーは断っているという蝶野が、なぜ出演を決めたのか? 実は20年間にわたり4匹の猫を飼い、現在は犬を飼っているという動物好きで「自分の好きな猫が出ているドラマということで、周りからも“やってみたらどうですか?”とすすめられ、オファーを受けさせていただきました」と明かしている。

撮影については「リング上でいつも同じようなことをやっているので、今回のような役(立てこもり犯役)はやりやすいですね(笑)」と語り、「自分のお芝居が、演技になっているのか、なっていないのか、皆さんにご判断いただけたらと思います。自分のお芝居以降に、渡部さんをはじめとした皆さんによる、ちゃんとしたドラマが始まりますので、自分が出演している部分は、あくまでボーナストラックとしてとらえていただけたらと思います(笑)」とアピールした。