真木よう子、6連発「斜め上」発言で主演ドラマ『セシルのもくろみ』を強烈アピール

フジテレビ系列で7月13日より初回15分拡大でスタートする新ドラマ『セシルのもくろみ』(毎週木曜22:00~)の制作発表会見が2日、都内スタジオで開催。主演の真木よう子をはじめ、共演の吉瀬美智子伊藤歩板谷由夏長谷川京子が登壇した。

本作は、ファッション雑誌業界を舞台に、真木演じる普通の主婦・宮地奈央が、運命のいたずらで読者モデルとなり、一流のモデルとして成功の階段を駆け上っていく姿を、“嫉妬・野心・友情”といったテーマと共に描いていくパワフル&クレイジーな群像劇。

真木は「アパレル業界などに興味がある人に楽しんでもらいたい。見る人が見たら“あそこのブランドじゃない?”というモノが入っているので、宮地のファッションはかなり楽しめると思う」と見どころを紹介。吉瀬はポスタービジュアルなどの撮影時に見た真木の腹筋が印象的だったと明かし、ドラマの撮影中に「どのようにして腹筋を作ったのかを知りたい」とコメント。その腹筋は、ドラマのタイトルバックでも披露されているとのことで、真木は「お楽しみに」と笑顔でアピールした。

また板谷は、「この夏は真木よう子についていきます」と宣言し、ドラマの本読みの際に真木が「この夏は真木よう子についてきてください」と語っていたことを明かし、「それを信じて今ここにいます。何て男気のある格好良い女なんだと思いました」と真木が見せたドラマへの並々ならぬ思いを伝えた。

最後にメッセージを求められると、真木は「恐らく世の中の皆さんは“またこれね”と思っていると思うのですが、その想像の“斜めの斜めの斜めの斜めの斜めの斜めの上”を行くようなドラマです」と力強く語り、「ものすごいブッ飛んだ、面白くて見応えのあるドラマになっている」とドラマへの自信を覗かせた。

その後5人は、等身大サイズの雑誌の表紙をイメージしたフォトフレームを使った写真撮影で、取材陣に笑顔を見せていた。

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