フジテレビ新人アナ黒瀬翔生、宮根誠司に羽交い締め

フジテレビ新人アナウンサーの海老原優香、久慈暁子、安宅晃樹、黒瀬翔生が、第一線で活躍している芸能人に1人でインタビューを行っていく初レギュラー番組『夜のアナウンサー研修』(毎週月~金曜25:25~)。29日より、フリーアナウンサーの宮根誠司と黒瀬による2人きりのトークがスタートした。

誰がゲストなのか知らない黒瀬が部屋で待っていると、突如宮根が登場。「誰や!」と言って黒瀬の後ろに回り込んで羽交い締めに。黒瀬が驚きながらも「新人アナウンサーの黒瀬と申します」とあいさつをすると、宮根は笑いながら「不審者かと思った」と言って解放した。

大物アナウンサーの登場に「びっくりした」と言いながらも緊張が解けた様に見える黒瀬に対して、宮根は「少しでも力になれればと言うことで悩みを聞きたいと思います」と企画の意図を説明。宮根は、特筆すべき経歴がないプロフィールを見て、同期の3人の華麗な経歴について「正直どう思う?」と質問する。

黒瀬の同期の3人は、ファッション誌の専属モデルやミスコンのグランプリ受賞者、上位2%のIQの持ち主だけがなれるMENSA会員と、輝かしい経歴の持ち主たちばかり。黒瀬も思うところがあるらしく、「色々な社員さんとかに会う度に、まずは3人が紹介されるのですが、僕はこれといった経歴がないので“何か作ってこいよ”と言われるくらいなんです」と悩みを告白。宮根も「何か肩書き欲しいな」と理解を示す。

そんな中、ヒーロー好きの黒瀬が、福士蒼汰が演じた『仮面ライダーフォーゼ』の変身ポーズを披露することに。完璧な動作ながらも無言で行われた変身ポーズについて「効果音を自分で付けながらやった方が良い」と宮根は提案。黒瀬が「カチャ、フン、フン……スリー、トゥー、ワン、変身! 宇宙きたー!」とフルスロットルの変身ポーズをビシッと決めると、宮根も「良いね! これはキャラ作りになるんじゃない? ニュースを読む前に、フォーゼになろう」とアドバイス(?)をおくっていた。

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