松重豊、“餃子愛”を語る!「うちでは150個作って食べる」

7月16日(日)16時より放送される『松重豊の大シベリア5000キロ~日本人が知らない餃子ロード~』(RKB・TBS系列)の制作発表が、29日に都内で行われ、ロシアから帰国直後の松重豊が見どころを語った。

同番組では、松重が幻の餃子を求め、モスクワ、シベリア、そしてブリヤート共和国と、「餃子大国」であるロシアを5000キロに渡って旅する。

6泊10日の旅から、2日前に帰国したばかりの松重。3泊は機内泊で、気温36度で冷房なし、食堂車もなしという過酷な移動を「スケジュールを見ている時は楽しそうだと思ったけど、大変だった。機内での時差も大きかった」と振り返るが、「広い国を移動するだけの価値はあった」と満足気に語る。

『孤独のグルメ』で訪れた店についても、「おいしかったらもう一度行くようにしている」そうだが、「今回も、イルクーツクという都市にとてもおいしいブーザという料理の店があって。餃子と小籠包の間のような食べ物なんですが、これがうまくて……。横に穴を開けて、ジュルジュルと言わせながら吸うんですが、肉と皮の絶妙なバランスが素晴らしかった。帰りにもう一度寄りたいと言ったくらい」と頬を緩ませた。

また、学生時代はラーメン店でアルバイトしており、ずっと餃子を作っていたそうだが、「肉、野菜、小麦粉を使った完全食。これを食べていれば他は何も食べなくて良い」と餃子の良さを熱弁。さらに「うちでは150個くらい作って食べる。元気のない時に食べると、体調不良も吹っ飛ぶので、僕にとってはソウルフード。これさえ食べていれば元気が出る」と、“餃子愛”を熱く語っていた。