マツコ絶賛「エロすぎる」25歳も着替えて楽しむ制服専門店に潜入

マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。6月24日の放送は、イマドキの女子高生たちが殺到する制服専門店を探った。

原宿の竹下通りから1本入ったところにある「CONOMi」は、女子高生に人気の制服ショップ。私服の学校に通う女子高生や、自分の学校とは異なる制服を着たいという女子高生に人気で、繁忙期には入店が1時間待ちになるほど。リボンやネクタイだけでも100種類以上が取り揃えてあり、さまざまな組み合わせを試すことができるという。

店内には、買い物中の2人組の女子高生が。共に制服姿で、マツコは「あれは本当に(指定の)制服っぽいよね」と予想するが、2人とも、学校指定のものではない“なんちゃって制服”だった。「学校へ行くときはちゃんと学校指定のものを着て、プライベートでは自分の制服を着る」という彼女たち。マツコは、「ああいう風にされちゃうと、本当にどっかの制服みたいに見えるね」と驚くのだった。

「清楚に見える」「髪もアレンジしなくていい」「楽なんです、身軽で」と、彼女たちがプライベートでも制服を着る理由を話すと、マツコも「なんかわかってきた。簡単だけど、かわいく見えるから、いいわけだ」と納得。また、「制服を着ているとモテる」という彼女たちに、「若さをフルに活かして楽しんどきなさい」とアドバイス。さらに、「今ね、私の周りにはババアしかいないんだけどね。ババアたちの口癖は“なんでもっと遊んでおかなかったんだろう”なの。品性だとか、そんなものはかなぐり捨てて、若いうちは、もう遊ぶだけ遊んどきな!」と激励した。

続いては、母娘で買い物を楽しむ2人が登場。女子高生の娘の付き添いでやってきたという43歳のお母さんに対し、マツコは「よかった、付き添いなのね。お母さんやっちゃっているわけじゃないのね」と一安心。しかし、その一方で、「でも、私たちとしてはやっていてほしかった。見たかった~」と悔しがり、「今日、思い切ってデビューしてみましょうよ」と制服の着用をリクエストするのだった。マツコが「私、お母さんね、全然ありだと思う」と促すと、お母さんは、ついに「人生一度きりなので着てみます」と承諾。

お母さんの着替え中に、もう1組に話を聞くことに。24歳と25歳の女性2人は、20歳の頃に制服でディズニーランドへ行ったことが忘れられなく、もう一度、同じことにチャレンジするため、制服を選びにやって来たのだという。マツコはここでも「みんなで制服になりましょう。今すぐ着替えていただいて」と試着を促すのだった。

2人とお母さんの着替えが終わり、店内では、ミニファッションショーがスタート。最初に出てきたのはセーラー服を着た24歳と25歳の女性。「イェーイ」とノリノリの2人に対し、マツコは「あ~やだ~やだやだやだ、だめ、だめ、モザイクです! モザイクですよ~」と制止。「なんだろうエロすぎる。25歳でセーラー服はエロすぎる」と年齢と格好のギャップに言及しつつ、「でも、かわいい。本当に」と褒めるのだった。

続いては、ブレザーの制服を着た43歳のお母さんが登場。25年ぶりに制服を着たというお母さんに対し、マツコは「あっははははは」と爆笑し、「これは、これはもう、なんか復活って感じよね」と評し、「なんだろう、ベテラン都銀窓口って感じ」と例えるのだった。

他にも、服飾の専門学校に通う女性などが登場した今回。番組の中で特に気になったものに迫る「さらに掘り下げたVTR」では、マツコの「街を歩いてもらうしかないんじゃないの。パレードだ」という意見によって、お母さんに制服姿で原宿の街を歩いてもらうことに。番組HPでは、竹下通りを堂々と歩くお母さんの様子が公開されている。

次回の放送は、お嬢様たちが集うという神戸のナイトプールに潜入。水着ではしゃぐ女性たちとマツコがトークを繰り広げる。