ぱるる演じるわがまま娘・由香、なぜそうしまったのか明らかに

有村架純を主演に迎えて放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。6月19日から第12週「内緒話と、春の風」が放送中。ぱるるの愛称で人気の島崎遥香が演じる牧野由香の登場シーンで、みね子に対する“塩対応”がインターネット上で話題に。24日の放送では、なぜ由香がわがまま娘になってしまったのか、父親・省吾(佐々木蔵之介)の口から語られる。果たしてその理由は?

由香の登場シーンについてネット上では「いい感じに感じ悪かったなあ♪ 跳ねっ返り娘由香ちゃん」「平和な朝ドラにようやくヒール役! 由佳、感じ悪いけど可愛いし、まだそんなにイライラしない。これからかな?」「ぱるるの演技、よかった! 絶妙に感じ悪いところ(笑)がうまく表現できていたと思う」「母親は誰なのか?」といった声があがっており、その存在感は視聴者にも強烈な印象を残したようだ。島崎はキャスト発表会見で、「初めて見たときは、“なんだこの嫌な女”って思うかもしれないんですけれども、どうか最後まであたたかい目で見ていただけたらうれしいです」と語っていただけに、そのキャラクターにも注目したい。

<6月24日のあらすじ>
みね子(有村)は省吾(佐々木)に連れられて、邦子(白石美帆)が切り盛りするバー「月時計」を訪れていた。省吾は娘・由香(島崎)がなぜわがまま放題になってしまったのか、ゆっくりとこれまでのいきさつを語る。一方、鈴子(宮本信子)も由香やその母親のことを思い出していた。すずふり亭の裏にやってきた柏木(三宅裕司)に、普段は口にしない心の内を語り始める。