新垣結衣、汗ビッチョリ…比嘉愛未&戸田恵梨香に高所恐怖症をバラされる

7月17日にスタートする新ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON』(フジテレビ系列、毎週月曜21:00~)のカムバックイベントが、16日に都内で行われ、主演の山下智久をはじめ、新垣結衣戸田恵梨香比嘉愛未浅利陽介椎名桔平が出席した。

1stシーズンでは「ドクターヘリ」に乗り込むフライトドクターを目指し、フェローとして翔陽大学附属北部病院救命救急センターに赴任した藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田)、藤川一男(浅利)といった医師たちが、既にフライトナースとして信頼を得ていた冴島はるか(比嘉)と共に成長。彼らのフライトドクターの研修修了認定までの姿が描かれた2ndシーズンを経て、今シーズンでは、医師、看護師としてのキャリアも10年を超えた5人が救急救命の最前線で活躍。仕事でもプライベートでも自分の人生と向き合い始める年齢となり、人生の新たな局面に立った5人の新しいストーリーが展開される。

新垣は「7年前に2ndシーズンが終わった時には、またこうやって集まれる日が来るとは思っていなかったので、またここに立つことができて嬉しいです」とニッコリ。ドラマ終了後も、「コードブルー会」を作って、定期的に食事会をしていたという5人。そこでは「またやれたら良いね」「今こういう仕事をしているんだ」などと話していたそうで、戸田も「交流していたからか、7年ぶりという感覚はなく安心して現場に臨めました」とリラックスした表情で話した。

また比嘉は「1stシーズンの頃は仕事を始めたばかりで、毎日奮闘していました。ドラマを見た方々の反応が自分の想像以上で、“冴島を見て看護士を目指しました”という嬉しい声をたくさんいただけた。その時、“私の仕事はそれだけ責任があるんだ”という役者としての覚悟を感じられたので、コードブルーと冴島は、一生の大切な作品になった。それをまた演じられるのは幸せな気持ちです」としみじみ語った。

さらに、久々のヘリ撮影に苦労もあったそうで、戸田は「ヘリを降りてグルッと回ってから走るシーンを撮影したんですが、膝関節に来ちゃって……。年取ったんだなと感じました」としょんぼり。そして比嘉は、新垣について「実は高いところが苦手なんですよ」と暴露。新垣は頷くも「ああ、白石は高いところが苦手なんだなって思いながら見るのは辞めてください(笑)!」と観客に呼びかけ、笑いを誘うと、共にヘリに乗った戸田が「がっちゃん(新垣)が私の手にふと手を置いたら汗がビッチョリで」と苦笑。新垣は「二人に頼っちゃいました」とはにかんでみせた。

最後に、山下は「このドラマを機に、ドクターヘリが普及したり、ドクターを目指す人が現れてくれた。今回も、皆さんの人生に寄り添った作品にしていきたいです」と意気込みを語っていた。