精神状態を自動で解析する最新技術とは!? 池上彰が徹底解説

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池上彰加藤綾子がMCを務める教養バラエティ『池上彰が教えたい!「実は…のハナシ。」』が、6月15日(木)19時より、日本テレビ系で放送される。

同番組は、池上の「解説力」×「取材力」×「質問力」を総動員し、「むずかしいことをやさしく」、「やさしいことをふかく」、「ふかいことをおもしろく」、時事ニュースの真相を解き明かしていく。

「実は……今、北朝鮮がホントにアブナイ」のパートでは、 金正男氏の殺害、ミサイル発射など、暴走する隣国はホントの所、どこに向かっているのかに切り込む。北朝鮮のミサイル技術は、思っているよりもずっと進歩しているとのことだが、「北朝鮮はなぜミサイル開発を続けるのか?」「金正恩の思惑とは?」といった疑問に答えながら、北朝鮮を宇宙から分析。さらに、研究機関や、北朝鮮が恐れる「情報」を北へ伝えようとする人物にも取材を敢行する。

「実は……狙われる!? 東京オリンピック」では、世界中の注目が集まる2020年の東京五輪に注目。「本当に安全に開催できるのか」を題材に、監視カメラの映像から、人物の精神状態を自動で解析するテロに対抗する世界の最新のテクノロジーを取材。また、日本のテロ対策の現状や、世界のテロ対策の最前線を紹介する。

「実は……アナタのスマホがアブない」では、世界はすでに監視社会であり、携帯の通話、SNS、インターネットでの通信はすべて傍受されている(!?)ことに注目。サイバー攻撃は、道路、水道、ガスなどすべてのインフラを停止することもできるという。その時、日本はどうなるのか。日本に迫るサイバー戦争の危機に迫る。

そして、「実は……今、戦争が“ビジネス”に」では、いわゆる“戦争ビジネス”を徹底解説。最先端の民間軍事産業に潜入し、アメリカに存在する“戦争屋”の存在を明かす。さらに、世界では当たり前の「戦争CM」についても解説する。21世紀の戦争の裏に潜む「日本人が知らない実情」とは。

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