三浦翔平が照れ笑い、20代最後の誕生日を“いかにも刑事なサングラス”で祝福

俳優の三浦翔平が3日、29歳の誕生日を迎え、7月スタートの新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系列、毎週火曜21:00~)の撮影現場でキャスト、スタッフに祝福された。三浦は「ありがとうございます! 20代最後なので頑張ります!」と喜びを語った。

本作は、窪田正孝らが演じるイマドキの高校生たちが仲間をボコボコにされ、向かいのヤンキー高校の不良たちに復讐しようとイタズラ心で行った事が、なぜか爆破事件に発展。平穏だった日常から一転、“容疑者”となってしまうことから始まる青春&逃亡エンタテイメント。三浦はクールで冷酷な刑事・飯室役として出演する。

この日、三浦の登場シーンの段取りを終えると、スタッフが「今日は三浦さんの誕生日です」と声を上げ、初の刑事役となる三浦のために番組が用意した“いかにも刑事なサングラス”と、三浦の姿がデザインされたケーキをプレゼント。さらに、スタッフ、キャストからの「Happy Birthday to You」の合唱で祝福した。三浦は「こういうの慣れないんだよな」と照れ笑いしながら、さっそくサングラスをかけて記念撮影に応じた。

また、三浦と同年生まれの窪田が「僕も続きます!」と声をかけると、三浦は「片や学生服、片や警察なんですよ(笑)」と同い年とは思えない役柄の違いを指摘し、窪田も「びっくりです」と笑っていた。

その後、バースデーケーキの写真を自身のスマートフォンで撮っていた三浦は「似てる」と絶賛し、「美味しいのかな?」と言いつつ、絵の部分に手で触れペロリと味わうなど嬉しそうな表情を見せていた。