e-Sportsの祭典「Tokyo E-sports Festival」フジテレビ社屋で11月開催

フジテレビは、今年11月18日(土)と19日(日)の2日間にわたり、東京・台場のフジテレビ社屋を使ってe-Sportsの祭典「Tokyo E-sports Festival」を開催すると発表した。

昨今、競技として捉えたゲーム対戦はe-Sports(electronic sports)と呼ばれ、海外では1億円以上を稼ぐプロプレーヤーも多数存在し、日本国内でもプロ契約する選手が続々と登場。ティーンエイジャーたちのなりたい職業ランキングにもランクインしている。一方で、プロレベルに限らず、9月の「東京ゲームショウ」や2月の「闘会議」をはじめとする参加資格を問わないカジュアルな大会も多数開催されており、盛り上がりを見せている。

フジテレビは、CS放送のフジテレビONE スポーツ・バラエティでオリジナルゲーム対戦番組『いいすぽ!』を放送しており、更なるe-Sportsの発展とプレイヤーの認知と拡大に寄与すべく、本イベントを開催。

フジテレビ社屋に2つの大会会場と複数の展示ブースを設置し、各ゲームメーカー協力の下、最大で6つの大会を開催。現在、野球ゲーム『実況パワフルプロ野球チャンピオンシップ2017』の全国大会『パワプロチャンピオンシップス2017』の東京大会決勝の実施が決定している。

さらに屋外ではフジテレビ恒例の夏イベントと同様のステージを設置し、ゲーム好きタレントによるトークショーやアイドルの生ライブが開催される予定。大会の模様は、フジテレビONEで一部を生中継、さらに全体をまとめたものが後日放送される予定だ。

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