アキラ100%、ニューヨーク街中でほぼ全裸ロケ!ベッキー同行「ヒヤヒヤした」

『R-1ぐらんぷり2017』を制し“ひとり芸”日本一の栄冠を手にしたアキラ100%に与えられた冠番組『R-1ぐらんぷり2017優勝者特番 アキラ100% 裸一貫!ニューヨークに行って参りました!』が、5月28日(日)24時30分からカンテレ・フジテレビ系列で放送。その番組ナビゲーターをベッキーが務めることがわかった。

特番では、アキラ100%が更なる高みを目指して、エンターテインメントの本場・ニューヨークに乗り込み、お盆芸を披露。ベッキーは、ニューヨークロケにナビゲーターとして同行し、タイムズスクエアを訪れ、ニューヨークの劇場でライブに臨むなど、二人三脚の旅を繰り広げる。

ベッキーは、アキラ100%とのロケを振り返り「世界に通じる人だと再確認した」とコメント。ほぼ全裸で「ヒヤヒヤした」と言いつつも「現地の方はノリが良いので、面白い感じで楽しんでくれて、良かったです」と語った。また、印象的なエピソードを聞かれると、ライブに向けて行われたポスター撮影だと明かし、「冗談で2人で撮ったら、それが採用されちゃって、ちょっとユニットっぽくなっちゃった」と収録秘話を告白。「皆さん心のどこかで、この芸は世界で通じるだろうなと思っていたと思いますが、その瞬間が本当に目撃できます」とアピールした。

一方のアキラ100%は「お盆1枚で、街中でロケできたのがビックリです!」とコメント。また、劇場で前の出番の人も裸芸を披露していたことを明かし「裸かぶりに焦りましたが“気持ちじゃ負けない!”と皆さんにパワーを頂いてやり切りました」と振り返った。また、ベッキーがナビゲーターを務めたことについては「あまりに豪華だと思いました」と語り、ライブ用のポスター撮影についても「ブルックリンのおしゃれな壁を背景に写真を撮ってもらったんですけど、男女ユニットでCD出せそうなくらい良い記念になりました!」と笑顔を見せた。

そのほか国内ロケ部分では、毎年『R-1ぐらんぷり』の司会を務める雨上がり決死隊がアメリカにゆかりのある人たちを紹介するために登場するほか、ラスベガスでネタのライブをやったこともある陣内智則がナビゲート役を担当。トランプ米大統領とも面識があるという超セレブのデヴィ夫人をはじめ、レイザーラモンRGふんするトランプ米大統領、石井てる美ふんするヒラリー・クリントン氏、ノッチふんするオバマ前米大統領、さらに去年のチャンピオンのハリウッドザコシショウも登場し番組を盛り上げる。更に、アメリカでネタ披露するのに使うため、ロケットの部品の製造も手掛ける町工場で、軽くて丈夫なお盆を自らの手で製作する。

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