乙女寮のみね子ら、海水浴にワクワク!ところが…『ひよっこ』

有村架純を主演に迎えて放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。有村演じるヒロイン・谷田部みね子が集団就職で上京して4か月。5月22日(月)から第8週「夏の思い出はメロン色」が放送。22日は、お盆休みに実家に帰らないことにしたみね子(有村)たちは、海水浴に行く計画をたて、雑誌で水着を見てはしゃぐなど、乙女らしい一面を見せていた。そんな彼女たちの会話に、放送後、インターネット上では、「まさかの水着回……!!?」「乙女たちの水着姿楽しみ!うふふっ、ってあるんでしょうか?」という声が上がっていた。

しかし、残念なことに、海水浴当日はどしゃぶりの雨……。代わりに優子(八木優希)がある提案をする。

同作品は、『ちゅらさん』『おひさま』などを手掛けた岡田惠和が脚本を担当。東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語で、戦後の高度経済成長の時期に、茨城県から集団就職で上京する女性の成長を描いていくオリジナル作品。上京した“金の卵”のみね子が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記だ。

<第8週のあらすじ>
みね子が上京して4か月。お盆休みが近づくが、部屋の仲間たちはみんな故郷に帰らないと言う。それなら海水浴に出かけないかという幸子(小島藤子)の提案に、一同乗り気になる。早速水着を買ってきてはしゃぐが、高い買い物をしてしまい家族に申し訳なく思うみね子。家族への手紙でも海水浴に行くことをわびる。そんな様子を心配した時子(佐久間由衣)は、自分の気持ちを正直にみね子に伝える。迎えた海水浴の日。外はどしゃぶりで、意気消沈する乙女たち。幸子がそのうち晴れるかもしれないと励まし、お弁当作りに取りかかる。そこへ雄大(井之脇海)と綿引(竜星涼)が迎えに来る。雨なら映画はどうかと優子が提案し、時子はウエストサイド物語が見たいと言う。愛子(和久井映見)にもすすめられ、みんなで映画を見に出かける。一方、お盆休みに里帰りした三男(泉澤祐希)のもとを、美代子(木村佳乃)と君子(羽田美智子)が訪ねてきて……。そして季節は冬に。いつものように銭湯から帰ってきたみね子たちは、浮かない顔をしたライン長の松下(奥田洋平)に出会う。翌日、みね子たちは松下から思わぬことを告げられる。

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