高梨臨「この人とセックスしたら…」妄想が膨らみパニックに『恋ヘタ』第4話

高梨臨が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系のドラマ『恋がヘタでも生きてます』(毎週木曜23:59~)。4月27日放送の第4話では、新たな恋愛模様が続々と明らかになる。

同ドラマは、小学館「プチコミック」で連載されていた藤原晶による同名漫画が原作。恋愛ドラマならではの願望満載シーンに、人生設計やセックスにまつわる赤裸々なガールズトークを交えつつ、女性の理想と本音が入り乱れた大人が楽しめるラブコメディが描かれる。主人公のスマホゲーム会社に勤めるキャリアウーマン・茅ヶ崎美沙(高梨)をはじめ、NY帰りの天才営業マンで経営のプロ・雄島佳介(田中圭)、美沙のルームメイトで家事上手な清純派お嬢様の受付嬢・榎田千尋(土村芳)、美沙と同じ職場で働くライバルの橋本司(淵上泰史)といった恋に不器用な登場人物たちが、ドタバタな恋愛劇を繰り広げる。

第3話のラストで、佳介とともに旅館に行くことになった美沙。第4話では、ベッドでキスをされた後、服を脱がされ「ここで、この人とセックスしたら……」と、どんどん妄想が膨らんでいく。「抱かれたら仕事なんてできなくなる」とパニックに陥り、「やっぱり無理―!」と佳介を突き飛ばし、部屋を出て行ってしまう。

一方の千尋もベッドで司とキスをしていた。司は「勘違いすんなよ。これは彼氏を取り戻すためのレッスンだからな」と言って千尋を自分の上に乗せる。「相手を支配して、彼氏に負ける快感を味わわせてやるんだ」と言われた千尋。翌朝、千尋の部屋で目を覚ます司。アイロンのかかった服やキレイに磨かれた靴を見て、千尋の気配りに感心する。玄関での別れ際に司から「頑張って彼氏取り戻せよ」と言われ、少し切なくなる千尋。

司と入れ替わりで美沙が帰宅する。千尋に昨晩のことを伝えると、「美沙は結局、彼に嫌われたくないって思ってるんでしょ?」と言われ、美沙は「そんなことない。あたしだってギリギリまで迷ったんだよ。だけど、あそこで寝たらこっちの負けじゃない。“負ける快感を一緒に味わおう”って言われたんだけど、やっぱり耐えられない」と悩みを打ち明ける。

そんな美沙が勇気を出し、佳介の思いに答えようと思った矢先、後輩の柿谷真吾(小関裕太)が思いもよらぬ行動を取り、さらに戸惑い迷うことになる。一方の千尋は、司のアドバイス通りにことを済ませると、彼氏の気持ちが再び千尋の方に向くようになったものの、次第に複雑な思いに……。さらに、千尋の彼氏を奪った浮気相手・桜井理佳子(内田理央)が、司にも近づき始めた。新たな恋愛関係が次々と明らかになり、複雑に絡み合い始める恋愛模様。それぞれに待ち受ける恋の試練を“恋ヘタ”男女は乗り越えていくことができるのか。

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