密着取材を受ける姿がデートっぽい?世界で活躍する歴史学者・北川智子の7つのルール

タレントのYOU、芸人の若林正恭(オードリー)、俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子といった異色の4人がMCを務める新感覚ドキュメント『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系列、毎週火曜22:00~)。第2回となる4月25日の放送は、歴史学者・北川智子が出演する。

番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、様々な分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。取材していく中で、意識・無意識に関わらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げていく。

今回、主人公となる北川は、29歳にして学問の世界最高峰であるハーバード大学で“Lady Samurai”という日本史の講義を行い、喝采を受けた日本が世界に誇る才女。もともとはカナダの大学で数学を専攻しており“理系女子”としての側面も持つ。

カメラはそんな彼女の息抜きや休日にも密着。動物好きだったり、洋服や髪形に迷ったりするなど女性らしい一面も覗かせる一方で、木の葉に反射する日の光を見ても数式を考えるなど、行動の端々に理系女子らしさがにじみ出る。そんな北川だが、一度だけ大きな「挫折」を味わったことがあるという。その「挫折」とは何なのか、そして世界基準で活躍する彼女の「セブンルール」を紐解いていく。

VTRを見終わったMCの4人は、週末に1泊2日でインドに出かけるアクティブな過ごし方に、「何もしてない時間がなさそう」「睡眠時間はどれくらい?」と興味津々。また、青木が芝居での燃え尽き体験を語る中で、若林は「人って何歳くらいまで新しい挑戦を続けるのかね?」と問いかけ、トークは深みを増していく。そのほか、密着取材の様子が“デートのように見える”とMC陣を赤面させた北川とディレクターのやり取りにも注目だ。