久本雅美、悩む女芸人にタモリとビートたけしが掛けた言葉を告白

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久本雅美が、4月22日放送のトークバラエティ『おかべろ』(カンテレ、毎週土曜14:24~)にゲスト出演。女芸人として葛藤した過去を告白する。

この番組は、某テレビ局近くにある田村亮(ロンドンブーツ1号2号)が経営するダイニングバーの常連客に岡村隆史が扮し、そこにやってきた有名人に質問していく“シチュエーショントークバラエティ”。岡村と亮は、あくまで一般人という設定で、視聴者目線で容赦なくゲストに質問をぶつけていく。

岡村と亮が物心ついた時からテレビで見ていたという久本に対して、2人はブレイクのきっかけが気になっていた。すると久本は、タモリが出演するバラエティ番組がきっかけだったと言い、時には女性であることを捨てて下ネタで笑いを取らなければならない女芸人の仕事について、悩んだ過去があったと告白。そんな時、タモリやビートたけしに相談に乗ってもらい、ある言葉を掛けてもらったと明かす。

そして、久本が“最大の悩み”と挙げるのは、女芸人の恋愛。昔、好きな人が舞台を見に来た際、久本が演じていたのは、両方の胸におちょこ、股間にひょっとこを着ける十八番芸“スーパーカスガール”だったという。当時を振り返る久本は「女が出てしまった……」とパフォーマンスが中途半端になったことを悔やんだそう。「当時は“面白いことをしたい!”という気持ちの方が勝っていた!」と話す久本に、岡村も同調。「幸せだったら、笑ってもらえなくなるかも!」と、普段から抱いている不安を口にする。

また、今年59歳になる久本だが、結婚はあきらめていないと言い、「60歳超えてから結婚の方が、面白いと思っている!」と張り切りつつも、「女性が男性に求める条件に“面白い”はあるけど、男性は女性に“面白さ”を求めていない!」と嘆く場面も。

一方、既婚者の亮が気になるのは、独身の久本と岡村の生活。すると2人は“寂しさを紛らわせるため“に、スケジュールを埋めていることを明かす。さらに、久本が自宅写真を見せると、「同じです!」と岡村は大興奮。“独身あるある”で盛り上がる。

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