乃木坂46西野七瀬&高山一実、初ドミノに「芸能人って感じがする」

夢を追いかける子どもたちの成長を見守る応援ドキュメントバラエティー『ライオンのグータッチ』(フジテレビ系列、毎週土曜9:55~)が、春の特別企画「グータッチ動画大賞!2017春」を4月8日、15日の2週連続で放送。昨年夏に好評を博した“動画大賞”が、パワーアップしてかえってくる。

今回の「グータッチ動画大賞!」は、視聴者が応募した動画の中から、厳選された優秀作品を紹介する“視聴者投稿部門”、グータッチサポーターのスゴ技動画を紹介する“サポーター部門”、そしてMCの佐藤隆太、博多大吉、西野七瀬(乃木坂46)がスゴ技に挑戦する“MC部門”の3部門を放送。カンニング竹山、高山一実(乃木坂46)をスタジオゲストに迎え、MC&ゲストが審査員として採点していく。

“MC部門”では、西野が高山を助っ人に迎えて3000個の番組ロゴ入りドミノに挑戦。ドミノに触れるのさえも初めてだという西野は「“芸能人って感じがするね”って2人で話しながら頑張りました」と語り、「1人では絶対途中で心が折れていたと思うので、かずみん(高山)が助っ人で来てくれて心強かったです。でもドミノはもういいかな~(笑)」と感想を話した。

一方の高山は、前回出演時に西野のスゴ技を見て「いつか一緒にやりたい」と話していたことを明かし「実現してすごくうれしかった」と大喜び。「正直大変でしたが、6時間かかったって聞くと長いようで、実際やってみると結構あっという間だったんです。今は楽しかったって思えます」と振り返った。

“サポーター部門”では古閑美保、安藤美姫、城彰二、平野早矢香、佐藤彩香ら、グータッチサポーターたちにかなり無茶な動画の撮影を依頼。安藤は、リンク上にボーリングピンで作られた、幅わずか25㎝しかないハート型の特製コースの通過にチャレンジ。佐藤は足でも跳んだ経験がないダブルダッチを、一輪車に乗ったまま跳ぶという限界にチャレンジするなど、一流アスリートたちによるスゴ技動画が披露される。

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