『テラスハウス』恋するローレン、切ない展開と可愛すぎる表情が話題

ハワイを舞台に放送中の人気リアリティショー『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』の#14が、フジテレビで3月21日深夜に放送。恋する乙女の姿が話題となった。

現在、テラスハウスは、画家志望でモデルのローレン・サイ、ショップ店員のエビアン・クー、俳優志望の澁澤侑哉、学生の羽石杏奈、俳優の玉城大志、プロサーファーの佐藤魁の6人が共同生活を送っている。

前回、クリスマスディナーに出かけた侑哉とエビアンが、お互いの気持ちを改めて確認。後日、そのことをメンバーに報告するのだが、「別に付き合っているわけではない」という侑哉の発言に、杏奈は納得できず「あいまいな関係がすごく嫌い」とバッサリ。侑哉も「じゃあ付き合うって何?」と憤慨する。一方、ローレンがエビアンに「大志のことをもっと知りたい」と淡い恋心を打ち明け、ついにローレンの恋が動き出した。

そして放送された#14は、新年のカウントダウン花火をメンバーで楽しむ姿や、ローレンの個展の模様からスタート。個展では、ローレンは大志の目が気になりソワソワし、彼から発せられる一言一言に緊張の表情を見せる。そして、テラスハウスのリビングで今年の目標の話題になると「東京で個展を開きたい、モデルの活動を頑張りたい」と語り、さらに「もし良い人がいたら、ちゃんとした彼氏が欲しい」と発言。また、エビアンとの会話の中で、大志をデートに誘おうと決心する。

そんな中、ローレンに大志と2人きりになるチャンスが訪れる。しかし、ローレンの気持ちを知りもしない大志は「杏奈ちゃんをデートに誘おうかなと考えている」と話しはじめ、ローレンは大きく動揺。更にローレンの好みの話題になると「落ち着いて格好いい人」と言ったものの、大志に「ローレンの格好いい人ってめっちゃレベル高そうだな」と笑われてしまう。どうにも自分の存在をアピールできずにいたローレンは、意を決して「これからどこか行かない?」と散歩に誘い、大志もそれを快諾。着替えてくると言って部屋を出る際に、ローレンは思わずニコリと笑みをこぼすのだった。

恋する乙女となったローレンが見せた様々な表情にネット上は「2人になるところが切なすぎる」「大志に恋しているローレンが可愛すぎる」と話題に。そのほかにもエビアンとお風呂に入り、うっかり浴槽に沈んでしまい“パンダ”顔になってしまった姿や、夜のダイニングでメンバーと会話中に寝てしまい、魁がリンゴを口元に運んで起こされる姿など、愛くるしい姿を連発して話題となっていた。

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