“こんな出川哲朗は初めて”思わぬ姿に驚きの声

出川哲朗が、フジテレビで3月17日(金)19時57分から放送の『爆笑もしものワンニャン生活~芸能人がペットを飼ったらこうなった~』に出演。ペットとの暮らしを体験した感想を語った。

番組では「もしもペットと一緒に過ごす機会があったら、ペットへの先入観は180度変わるかも?」をテーマに、芸能人たちの“もしものペット体験”に密着。ペットとの生活を知ると同時に、芸能人の素顔やプライベートものぞき見していく。

イヌが大好きだけど、賃貸暮らしなので飼えないという出川。そこで今回、柴犬の子犬“てつろうくん”を連れて、愛犬を溺愛する具志堅用高、ブラックマヨネーズの小杉竜一と共に“イヌ連れの温泉旅行”へ。旅の途中にはおのののか、三四郎の小宮浩信も合流し、イヌ連れ珍道中を繰り広げる。

スタジオでは「こんな出川さん初めて見た!」との声が上がるほど、動物の前では人気芸人たちもついつい仕事を忘れて素顔を見せる。収録後の出川は「VTRで見ると自分がデレデレしていて、確かに気持ち悪かったです」と語り、「自分でも気がつかない“母性”というか、普段と違う自分を見た気がしました。普段女の子にはよしよしして欲しいタイプなんですが……(笑)」とコメント。「ただペットってかわいい! っていうだけじゃない“リアルガチ”な動物番組です」とアピールした。

また、番組には離婚してから早8年の井戸田潤が、1週間限定の“もしものネコとの同居”を体験。井戸田は初めてのネコとの生活に「あんまりペットを溺愛したりするタイプではないので正直戸惑っていたんですが、気がついたら仕事中もネコの“ザラ”を気にしている自分がいた」と振り返り、「過度な動物番組じゃないんですよ。人間とペットのリアルな関係を見て頂ける、新しいタイプの番組」と番組の魅力を語った。

そのほか、イヌが好きすぎてドッグトレーナースクールにも通ったことのあるロッチ・中岡創一は、芸能人の様々なペットに関する悩みを解決する“イヌのおまわりさん”として出動。バイきんぐ・小峠英二は“日替わり珍ペット共同生活”に挑戦。ワンニャンだけではなく“フクロウ”“ミニブタ”“リスザル”といった人気珍ペットたちが続々登場する。