新人女子アナ、初体験で号泣…先輩からの“ワサビの洗礼”

読売テレビの人気番組『ytv アナウンサー向上委員会 ギューン↑』(関西ローカル)。3月8日放送回では、黒木千晶アナの「キャスターとしての適性」をはかるテストの第3弾が行われた。

毎週水曜深夜に放送され、金曜と土曜の深夜にも再放送されている同番組。第1弾の冒頭で入社1年目の黒木アナが、『かんさい情報ネットten.』のサブキャスターに抜擢されたと発表され、「キャスターとしての適性」をはかるテストを実施。動じない心を試すべく「表情を変えずにセンブリ茶(苦いお茶)を飲む」、時間内にコメントを収める「生放送での時間管理能力」という試練が課せられたが、どちらも失敗に終わっていた。

そして、今回は「チームワーク」を試すべく、二人羽織りに挑戦する。まずは、黒木アナが前、諸國沙代子アナが後ろという、二人羽織初体験同士のペアで巻き寿司を食べてみることに。しかし、諸國アナがワサビを手にして、寿司の上に目一杯かけてしまう。見事、口元に寿司を運んだものの、大量のワサビに黒木アナは号泣する。

続いて、これから『ten.』ファミリーとしてやっていく中谷しのぶアナ(前)と黒木アナ(後ろ)のペアで挑戦。やる気満々の黒木アナは、後ろにも関わらずしゃべってしまいながらも割り箸を綺麗に割り、右側の寿司からとってみる。しかし、全く位置がわからず皿を掴んでしまうと、ガダルカナル・タカは「お前は皿を食うのか」とツッコミを入れる。その後、無事に寿司を掴めたものの、何故か上下左右に振り始めた黒木アナ。すると、皿の外に飛んでいってしまう。これには、諸國アナとタカは大笑いし、「後でスタッフが美味しくいただきました」のテロップも。

さらに、中谷アナが「ちょっともったいないけど、左のを食べようかな」と続けると、慣れてきた黒木アナは見事に口元へ寿司を運ぶ。だが、いつまでも鼻の辺りで匂いを嗅がせ続けるため、中谷アナは「おい、黒木―!!」と声を張り上げる。そして、やっと寿司を食べられた中谷アナは「食べたー」と満面の笑みで謎のコメント。黒木アナは「(連携するのは)難しかったですね」と感想を語り、最後に2人で息を合わせて『ten.』の告知を行った。