大島優子“神秘の景色”に感動「言葉で表すのが難しい」

大島優子が、3月5日(日)16時05分から放送されるドキュメンタリー番組『感動地球スペシャル カリブ海と聖なる泉~大島優子 メキシコの旅~』(テレビ静岡・フジテレビ系列)に出演。旅の思い出を振り返った。

この番組は、大自然や、そこに暮らす人々や動物を題材にした地球エンターテインメント番組『感動地球スペシャル』の第27弾。大島は昨年のアイスランドに続いての出演で、今回はメキシコ・カリブ海で「水」の謎に迫っていく。

今回、世界中のダイバーが憧れるカリブ海へ。メキシコ南東部、ユカタン半島にあるリゾート地のカンクンは、世界中からセレブが訪れる高級リゾート地。その沖合にある、人口1万5千人ほどの小さな島、イスラ・ムヘーレスには、世界でも類を見ないほど多くのジンベエザメが現れる。多い時には300匹以上が集まるのだが、この地域のある特殊な環境が影響しているという。

そしてユカタン半島のいたるところに6,000を超す“セノーテ”と呼ばれる“神秘の泉”があり、数10メートル先を見渡せる澄み切った青の世界が広がる。川がほとんどないジャングルの中に、なぜセノーテが出現したのか? その秘密に迫っていく。

大島は、ジンベエザメとの遊泳を振り返り「本当に大きかったです。顔は口が横に広がってつぶれたみたいでかわいらしいのですが、胸から下はサメなので、最初は恐がっていました」とコメント。しかし慣れてくると、こっちから触れたいと思うくらい穏やかそうに見えたと明かし、「(VTRを見て)改めて愛着がわいています」と語った。

また、マヤ文明の雨乞いの儀式なども体験。儀式を終えて10分後に実際に雨が降り始めたことに驚いたという。大島は「雨女なので、雨が降らないようにテルテル坊主を作っていたくらいなのに、雨に対する劣等感がなくなりました」と語り、「雨女としてはみなさんに歓迎されていると思えて嬉しかったです」と振り返った。

そして、数年前にダイビングのライセンスを取得したという大島が、海以外では初めてとなるセノーテでダイビングに挑戦。このときの感想を「言葉で表すのが難しい。体感的には宇宙空間にいるような感じでした」と語り、「ずっとフワッと浮いていて、波もなくて、生き物もいる。ただ、光が入るところだけに色があって、他は真っ暗なんです」と初めて目にした景色の感動を伝えた。

また、2週間のロケの大半が水中だったという今回の旅について「水に触れると優しい気持ちや穏やかな気持ちになれますよね。私の発言は“すごい”とか“やばい”ばかりなので聞かなくても大丈夫です(笑)。本当に素敵な映像なので、是非、癒やされてください」とアピールした。

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