父親に不倫バレ!『タラレバ娘』に転機

吉高由里子が主演を務める連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)。3月1日放送の第7話では、小雪(大島優子)と丸井(田中圭)の不倫が、小雪の父・安男(金田明夫)に知られてしまう。

原作は、既刊5巻で180万部を突破した東村アキコによる同名人気コミックス(講談社「Kiss」連載)。主人公は、30歳、独身、売れない脚本家の鎌田倫子(吉高)。彼氏もおらず、親友の香(榮倉)、小雪とともに居酒屋で女子会ばかり繰り返す日々。タラレバ話ばかりしていると、突然、金髪イケメン年下男子・KEY(坂口健太郎)に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまい、ハタと厳しい現実にブチ当たる。そんな3人が、悪戦苦闘、右往左往しながら幸せを求めて恋に仕事に奔走する姿が描かれる。

恋も仕事も崖っぷちだった倫子に、早坂(鈴木亮平)から仕事の依頼が舞い込む。それは、早坂の地元でもある北伊豆町の町おこしPRドラマの脚本だった。小さな仕事のため、正直気乗りがしないまま香と小雪と一緒に北伊豆へ向かう倫子。だが、ドラマを企画した早坂の恩師・田口(田山涼成)たちの「ドラマを通して町の魅力を一人でも多くの人に届けたい」という熱い思いに心動かされ、一度書いた脚本を捨てて新たに書き直すことに。

翌日、撮影現場にはADとしてイキイキと働く倫子の姿が。倫子は仕事の楽しさを思い出し、仕事への意欲を取り戻していた。そして、そんな倫子の姿に何かを感じている様子のKEY。一方の小雪は、丸井との不倫関係を父・安男に知られてしまい……。タラレバ娘たちに転機が訪れるが、一体どんな展開が待ち受けているのか。