吉高由里子、速水もこみちと心惹かれる出会い『タラレバ娘』第5話

吉高由里子が主演を務める連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)。2月15日放送の第5話では、速水もこみち演じるイケメンバーテンダー・奥田が登場する。

原作は、既刊5巻で180万部を突破した東村アキコによる同名人気コミックス(講談社「Kiss」連載)。主人公は、30歳、独身、売れない脚本家の鎌田倫子(吉高)。彼氏もおらず、親友の香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)とともに居酒屋で女子会ばかり繰り返す日々。タラレバ話ばかりしていると、突然、金髪イケメン年下男子・KEY(坂口健太郎)に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまい、ハタと厳しい現実にブチ当たる。「あれ? あたしたちってもう女の子じゃないの?」と、オトナになりきれないまま30代に突入したヒロインが、悪戦苦闘、右往左往しながら幸せを求めて恋に仕事に奔走する。

気づけば恋だけでなく仕事まで失ってしまっていた倫子。占いでも「あんたは完全に手遅れ」と言われ、厳しすぎる現実に落ち込んでいたある日、長身でイケメン、さらに性格もいいバーテンダー・奥田と出会う。「運命の出会い?」と、あっという間に心惹かれていく倫子に、香と小雪は「結婚のチャンスかも!?」とはやし立てて盛り上がる。しかし、KEYからは「結婚は夢ではなく現実だ」と厳しい言葉を投げかけられる。

そんな中、早坂(鈴木亮平)から倫子の元に、『恋するシーズン』の脚本家が倒れたと連絡が入る。そこで急遽、複数の脚本家の中からコンペ形式でピンチヒッターを探すことになったというのだが、仕事のない倫子は迷わずチャレンジすることを決意。絶好のチャンスを逃すまいと不眠不休で執筆作業に没頭する。

一方、香と小雪は、先の見えない現状から脱却しようと心に誓う。元カレの涼(平岡祐太)からの連絡をスルーする香。不倫相手の丸井(田中圭)と、もう会わないと決意する小雪。そんな2人だったが、心は揺れて……。