ピエール・マルコリーニのこだわり、チョコレートの魅力を紐解く

2月13日の『グレーテルのかまど second season』(Eテレ、毎週月曜22:00)は、「ピエール・マルコリーニのチョコレート・エクレア」と題して放送。同番組は、瀬戸康史がナビゲーターの15代ヘンゼルとして、スイーツにまつわる不思議な物語を届けていく。

カカオ豆を選ぶところから、チョコレート作りの全ての工程を手がけるビーン・トゥ・バー。チョコレート本来の風味を楽しめると注目を集めている。その第一人者、ピエール・マルコリーニが、17年間の試行錯誤の中で見つけた、チョコレートの本当の魅力とは?

スタジオでは、ヘンゼルがキューバ、ベネズエラ、ガーナという3つの産地のチョコレートを使って、カカオのアロマの違いを楽しめるエクレア作りに挑戦。チョコレートに生クリームを加えたガナッシュがたっぷり入った、やさしい口当たりのスイーツだ。バレンタインデーを前に、知られざるチョコレートの世界を紹介する。

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