タモリ、785段の石段を登り「こんぴらさん」へ

1月21日の『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30)は、「こんぴらさん」の名で知られる、香川県琴平町の金刀比羅宮が舞台。江戸時代から、海上交通の守り神として厚い信仰をうけた神社を散策する。

幼少期に、こんぴらさんへ来た事があるというタモリ。麓から本宮まで785段の長い石段を登る参拝客は、いまも年間300万を超える。しかし、人々はどうして四国の山の中にあるこんぴらさんを目指すのか?

ブラブラ石段を登り、“神域”に入った所でアメを売る謎の集団に遭遇。何と800年前から続いている商売だという……。さらに金刀比羅宮の収蔵庫に潜入し“お宝”を拝見する。その後、石段を登り切って本宮へ。標高538mの象頭(ぞうず)山の中腹にある金刀比羅宮本宮。この場所に本宮が建っているのは、実はタモリの大好きな地質に理由があった。謎をとくカギ、“メサ”と“マサ”って何を指すのか? さらに現存する最古の芝居小屋「金丸座」へ。いまも現役で使われている舞台の仕掛け「すっぽん」をタモリが体験する。

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